石見グランフォンド&sea to summit皆生・大山にエントリー2017年03月29日

 1日にロードバイクで200キロにチャレンジする「石見グランフォンド」5月14日(日)開催 
 カヤック、バイク、登山をする「SEA TO SUMMIT皆生&大山」5月21日(日)開催の二つのイベントにエントリーをした。いよいよ、シーズン到来。トレーニングをしなくては!!

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日晩山 ロードバイク&登山2017年03月25日

 ロードバイクで、登山口まで行き、そこから登山というパターン。今回は、益田市の日晩山(ひぐらしやま)743m。
 益田川ダムに沿った道をロードバイクで進んでいると、タヌキ3匹と遭遇。そのうち2匹はすぐに逃げたが、あと1匹は逃げ遅れたと思ったのか、タヌキ寝入り?じっとしていた。写真を何枚か撮ったりしたが、気の毒になり、そのまま先へ進む。
タヌキ
 タヌキとの遭遇
笹倉ダム

 14.3キロロードバイクで進み、真砂公民館に到着。ここから登山スタート。
真砂公民館
登山口は2つあり、神社方面からと、蛇滝方面。今回は、神社から行き、蛇滝へ下りてて行くというコースを選択。トイレは、波田八幡宮、波田天満宮の神楽殿のトイレを利用できる。ここの神社は、同じ境内に二つの神社がある。
天満宮 八幡宮
 天満宮と八幡宮。
 登山道はとてもよく整備されていて、親子連れなどにもいい。神社側から行くと、頂上まで4キロ、蛇滝側から行くと、頂上まで3.5キロと割りと距離はある。神社側から行くと20分ぐらい行ったところにトイレがある。
猿田彦神社
 少し登ったところに 猿田彦神社。
トイレ
 途中にトイレが設置されている。ありがたい。

 登山口から1.6キロ、標高500mに日晩峠の休憩所と展望所がある。ここからの眺めもなかなかいい。
日晩峠

日晩峠から


 後半は尾根伝いの道となり、こまかなアップダウンを繰り返し、第2展望所。ここからの眺めもいい。
登山道
 登山道はよく整備されている。
 第2展望所
第2展望所
 空気も澄んでいてよく見える。
第2展望所自撮り
 一旦下って、再び登ると、日晩山山頂743m。
山頂展望台
以前来た時より、山頂が整備されているように感じた。
山頂1
今日は、風も無く、空気も澄んでいて、遠くまで見える。どの方向に何の山が見えるのかという案内板も設置されていて、先週登った青野山などを確認。
山頂3
 左の山が青野山
山頂2
 真ん中の高い山が恐羅漢山
山頂4
 高津川河口、益田の市街地が見える。
山頂5
 整備された山頂。

 山頂で、ランチタイム。いつものことだが、この時間が本当にいい。

コーヒータイム

 下山は、蛇滝方面へ。ここは、沢に沿った道で、また表情が違って面白い。ところどころに小さな滝があり、目を楽しませてくれる。
蛇滝にも寄ってみたが、雰囲気のあるパワースポットのようだが、滝の水量自体は少ない。

 蛇滝広場に到着。ここにもトイレがある。ここからは舗装路で、スタート地点の公民館まで歩くことになる。
 途中、野草を撮影しながら。


 公民館到着。まだ余力があったので、ここからロードバイクで峠を越え、美都町へ。そこから益田川沿いを進み、ゴール。
 天気もよく、とても気持ちいいロードバイク&登山となった。
 
軌跡
 本日の軌跡。
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ロードバイク&登山 青野山2017年03月19日

  自宅から40キロ離れた青野山へロードバイクで行き、そこからの登山。
高津川
  日本一の清流になったことがある高津川沿いの道を上る。
  津和野町に入って、青野山が見えてきたのだが、なんと、山頂付近が白いではないか。まだ、雪が残ってる?・・・雪山の準備はしてこなかったので、不安になるが、まあ、ここまで来て、帰るわけにもいかず、行けるところまで行ってみることにした。
青野山1
                    「山頂付近が白い青野山」
 津和野の大鳥居のところから、吉賀町に抜ける道に向かう。
津和野の大鳥居
 ここから急な坂が続く。
 笹山口登山道に到着。
笹山登山口
 ここからは徒歩で頂上まで行く。結構な急斜面だ。
 途中から雪があって、ゆっくりペースで頂上へ。登山道自体は整備されていたことと、小学生手作りの看板に励まされて気持ちよく登山することができた。
途中の手作り看板

津和野方面

雪がある。
 だんだん雪が出てきた。
山頂付近にはこんなにも
 山頂付近にはこんなに雪が・・・・。
  
山頂
                「青野山山頂」
ランチタイム
             「 山頂でのランチタイム。これが最高!」
 頂上も雪が残っていたが、いつものシングルバーナーでカップ麺などを食べていると、青野河原駐車場側の登山口から親子連れが5人が登山してきた。なんと、その中には今度小学1年生になる女の子もいた。すごい!その後、ご婦人二人組も来られた。登山ブーム?
山頂2

 帰りは、青野河原駐車場側の登山道で下山。
下山開始
雪は、こちらの方が多いが、景色は断然こっちの方がいい。津和野の町などを眺めながら下山。
青野山駅付近
              「青野山駅付近の眺め」
東津和野大橋付近
              「東津和野大橋付近の眺め」
 今年もSL開始か?汽笛が鳴り、歓迎の太鼓が頂上付近まで聞こえてきていた。太鼓って、こんなに遠くまで響くんだ~と驚いた。青野河原駐車場から笹山登山口まで歩くのだが、立派な舗装路ができていた。思ったより早く到着。ロードバイクで今度は津和野~柿木へ抜ける道を進む。ここが結構ハードな坂。登山を終えた足には、少々きつかった。それでも、なんとか、峠をクリア。あとは下るのみ。
福川川
               「福川川・・・・名前が面白い川川・・・でも綺麗」
 島ではないが、ロードバイク&登山もなかなか達成感あり。面白い。全行程およそ102キロ。
 本日の軌跡
軌跡
 総走行距離102キロ
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島巡り『とびしま海道 再び』その③2017年03月06日

 その②からの続き
 七国見山登山を終え、御手洗町へと向かう。まずは、県道356号を上り、豊島大橋を渡り、豊島へ。
1
 豊島大橋↓
3
 豊島へ、まずは北側ルート。
 途中、無人販売所で、デコポンが3つで100円という特価で売っていたので、購入。
2
 標識通り広い道で進むと、橋よりもはるか高いところを通ってしまうというミス。下の道を通った方が絶対楽だったのにな~と、前回も同じことをやったことを思い出す。まあ、トレーニングと思うことで、よしとしよう。(眼下に見えるのが豊浜大橋)
4
 以前から、ときどき思い出したように撮るマンホール。地域地域で特色があって、面白い。
5
 大崎下島では、南側のルートで、御手洗町を目指す。数人のローディーとすれ違う。お互いの仲間意識、軽く会釈をしあう。大崎下島の山の道。激坂が想像できる。みかんの栽培のための道路だろう。
6
 遠くにしまなみ海道の来島海峡大橋(たぶん)が見える。
6
 御手洗に到着。懐かしい。
7
 街並み散策。やはり、いい雰囲気は変わらず。
アイス
 パンフレットをもらうために、観光案内所に行くと、アイスが売っていた。ロードバイクで走ってきて、暑かったので、購入。これがうまい。
8
 いい雰囲気だ~。
御手洗の街並
 郵便局が新しくて、街並みにマッチしていなかったが、ポストはいい。
街並み
 ここもいい感じ。
時計店
 有名な時計店。世界中から、修理の依頼があるという。
劇場
 劇場跡。綺麗に保存されている。入館料200円。
劇場2
 学校の標識。長足の小学生。
標識
 御手洗をあとにし、ついでだから1周ということで、南側のルートを進む。
 豊島へ渡る。 
マンホール
  豊浜町のマンホール。
とびしま
 豊浜大橋の下で撮影。これも、一周するように、南側のルートを進む。
神々しい山
 神々しい山の雰囲気。
やはり綺麗
 再び上蒲刈島。綺麗だ~。
 ところどころ、採石場跡?現役?の設備がある。
採石場
 
マンホール
 下蒲刈島。ここのマンホール。

 安芸灘大橋が見える街並み。ここの街並みは新しい雰囲気だが、橋が見えるのがいい。
橋の見える町

 安芸灘大橋手前の公園。ここから見る橋もいい。
公園

 橋の上から夕日を眺める。
橋から見た夕日

 本日の島巡り終了。結局、前回通っていなかったところだけでなく、ほぼ全部海岸線の道は通ったことになる。達成感あり。
 本日のコース。92.5km
軌跡

 今回も気持ちのよい旅となった。次はどこへ行こう?

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島巡り『とびしま海道 再び』その②2017年03月05日

 その①からの続き
 豊島大橋をすぎ、少し行くと、綺麗な砂浜が見えてきた。エメラルドグリーン。波も穏やか。こんな海で、カヤックをするのも気持ちいいだろうなあ、などと考えながら進む。
2‐1

 さらに行くと、広い砂浜。ここは、県民の浜海水浴場。少し中に入って、散策。いい感じの浜だった。
2-2
 河津桜が、満開で、見ごろを迎えていた。桜を撮影する人もちらほら。
 思わぬプレゼントといった感じで、気持ちがほっこりした。綺麗~。
2-3
 恋が浜海水浴場も過ぎ、いよいよ、本日のメインイベントの七国見山登山の出発地になる、蒲刈ウォーキングセンターに到着。中に入ってみたが、誰もおらず、山や鳥、野草の写真などが展示してあった。駐車場には数台の車が停まっていたので、すでに、登山をしている人もいるのだろう。
2-4
 宮島の弥山登山の時に初めて使用してとてもよかった登山用のストック。今回もビアンキに装着してきた。これを使って、登山開始。
2-6
 ここに、ビアンキを駐輪して、いざ、出発。
2-5
 ここから登って行く。 
2-7
 館内に誰もいないと思っていたら、建物の裏にで職員の方が、作業をされていた。あいさつをして、山のことなどを聞く。頂上まで1時間半ぐらいかかるとのことだった。 
登山1
 こんな感じの登山道からスタート。ストックがいきなり役に立つ。
登山2
 少し登ると、観音様が立っている展望台に到着。ここまでは、自転車で来ることができるのだが、入口が分からなかったので、最初から徒歩で登ったのだが、まあよしとしよう。
 ここからの景色もすばらしい。海面がおだやかで、湖のよう。
登山3
 五合目にお寺があり、参拝をする。鐘をつくと、思いのほか大きな音が出て少しびっくり。ただ、鐘の音はいい感じで響いて心地いい。
登山4
 さらに登ると、展望用にベンチがあり、そこからの眺めもすばらしい。
登山5
 6合目。
登山7
 9合目から一旦下りになり、再び上り。そして、頂上へ。
 頂上には7名ほど、先客が。なかなかにぎわっている。
登山9
 山頂~。七国見山457m GPSでは464mを表示していた。 
登山10
 7名の登山者の方々は、3名、3名、ソロという構成。最初に若い3名の団体が下山。
 その後、高齢の3名の方はにぎやかに、そして、とても楽しそうに写真を撮って、その後下山。ソロの方もだいぶ高齢の男性の方だったが、2年前ぐらいから登山を始めたそうで、自分のペースで登れるソロがいい、とのことだった。その方も反対方向に下山された。
 一人になり展望台で、本日の昼食の準備をしようとしたら・・・・・なんと、他の道具はそろっているのに、ガスバーナーとカセットガスを忘れてきているではないか!(朝お湯を沸かすかもと思って、リュックに入れずにすぐ取り出せる着替えようのカバンに入れたままになっていたのだ)なんたる不覚。そして悪いことに、今日は、カップ麺だけでいいかな?と思い、コンビニおにぎりも持ってきていなかったのだ。しかも、昨日購入していたパンも、昨夜のうちに食べていたので、持ってきていなかったのだ。ただ、幸いなことに補給食用に、カロリーメイトのようなクッキーを持ってきていたので昼食ぬきにはならずにすんだ。当然、恒例の食後のコーヒーも飲めず・・・・。山頂で食べる温かい食事や飲み物は格別なのに・・・と残念な気持ちになる。でも、まあ、仕方ない。次は忘れないようにしよう。
登山11
 展望台。ここからの景色はすばらしい。
登山12
 瀬戸内の海。いい!
登山8
 下山。海側を向いて下りるので、登りの時には気づかなかった絶景スポットを発見したりする。ストックを使いながら、膝の負担を減らして下る。
登山12
 スタート地点のウォーキングセンターに到着すると、先に下山した高齢の3名の団体の方もいた。自転車を見て、「すごい、体力ある」などと言っていたが、「みなさんこそ、登山を楽しむこと自体すごい体力と思いますよ」と言うと「それもそうか!」という顔をしていた。私も、この方たちぐらいの年になっても、しっかり趣味を楽しめる「元気なじいさん」となりたいものだと とてもうらやましく思った。
 本来なら、今回の目的である七国見山登山を終えたので、これで、終わってもいいのだが、午後からの時間もあるし、前回行ってとてもよかった御手洗の街並みを見て帰ることにした。
 
 つつきはまた。 
 
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