はやっ!!2017年01月16日

 土曜日にピナレロのメンテナンスですったもんだして、注文したデュラエースのボトムブラケットがもう届いた。早い!!
 今日は、体操教室だったりして、時間がないので、メンテナンスは後日だけれど、写真ほどUP。
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 便利な世の中になったものだ~
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『つぎはぎ日本一周』岩城島2016年10月30日

 昨日広島であった中国ジュニア大会を終え、そのまま『つぎはぎ日本一周』をすることに。今回は、しまなみ海道の中で、橋でつながっていない岩城島。
 前日因島の大浜PAで車中泊。
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 朝、5時すぎに車をノックする音。びっくりしたが、まわりは何やらにぎやか。見ると、警察車両までいるではないか!何事?と思って、話しを聞いてみると、今日、しまなみ海道で、自転車のイベントがあり、高速道路を通行止めにして、自転車で走るというのだ。それで、この先が午前6時から11時まで、通行止めになるということを駐車している車に知らせているということだった。納得。
 さすが、自転車のメッカしまなみ海道。高速道路を通行止めにするとは!
 起こされついでに、朝の準備。まだ暗いなかだが、朝食をとったり、顔をあらったりして出発。
 岩城島には、以前も利用したことのある土生港へ行かなくてはならない。近くに駐車できるようなところがあったと記憶していたので、そこをさがす。橋のたもとあたりにちょっとした駐車スペース。今回も、ここに駐車させてもらい、スタート。
 岩城島までのフェリー乗船代だけれど、大人280円、自転車400円という不思議な価格設定。島巡りをしていると、ときどきこういう不思議なことがある。ただし、今回はラッキーなことに特別期間中ということで、自転車は無料ということだった。
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フェリーは20分ぐらいですぐに岩城島に到着。
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 島に着くとスタッフジャンパーを着た方々が・・・なんと、今日のサイクルイベントは、ここ岩城島でもあるということだった。道がつながっていないのに、どうやって?と思って聞いてみると、フェリーに乗せて、島から島へサイクリングをするとのこと。・・・・高速道路は通行止めにするは、船で、島をわたすは・・さすが本場だ。
 まあ、私は、いつものように島を一周して、島の中で一番高い山の登山の予定。
 久々の島巡りだが、やはり、島はいい。海を眺めながらなので、本当に気持ちいい。癒される。
 瀬戸内の島には、造船所がところどころあるが、ここにも、結構大きな造船所があり、巨大クレーンが数基設置してあり、その横にタンカーがつけてあった。
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巨大クレーン
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島巡り 癒される~
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島の神社で安全祈願

 島を一周した後、この島で一番高い山「積善山」(せきぜんやま)377.6mに登る。
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登山といっても、ほぼ山頂まで自転車で行ける道がついていた。
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 山頂には、展望台があり、ここからの眺めは最高だった。360度見渡せ、しまなみ海道の島々を眺めることができる。
 景色に感動していると、4人組みのおじさんたちが登ってきてにわかににぎやかになった。そのおじさんたちも感動していたが、岩城島に来たなら、ここはお勧め。
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 ここからの景色、本当にすばらしい。
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 こうした景色を見ると人間がちっぽけに思えてくる。
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 おじさんたちが去って、再び一人の時間。まだ、11時すぎではあったが、恒例のカップ麺とコーヒー。
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 今回デビューのニューアイテム。ジェリーの防水バックパック。閉店セールで1万ぐらいのものがなんと3900円で手に入れることができた。『つぎはぎ日本一周』ではときどき雨に見舞われるので、防水のものがほしかったのだ。結構たっぷり入るし、担いだ感じもよかった。いい買い物だった。
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 コーヒータイム。この時間、本当にいい。このために登っていると言ってもいいくらいだ。
 山を下り、フェリー乗り場へ行くと、ちょうど、サイクルイベントの参加者たちが、フェリー乗り場の横のエイドステーションに続々と入って来るところだった。ここで、貸切のフェリーや高速船で、次の島へわたすという。
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 100名近い人がロードバイクとともにフェリーに乗っている様子は、他ではなかなか見ることができない。ここならでは。
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 こんな大胆なことを・・・さすが、しまなみ!
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 私は、普通のフェリーに乗って、再び土生港に帰る。
 12時ぐらいだったので、まだ時間的に余裕があったのだが、中途半端になるし、今朝は早かったので、あまり無理をせずに、本日はここまでとし帰ることにした。
 久々の島巡りだったのだが、とても楽しく、気持ちのよい時間を過ごすことができた。

軌跡

海中散歩2016年08月07日

無人の浜でシュノーケリング
 シーカヤックの時、無人の浜に上陸し、そこで、シュノーケリングをしている。これが、楽しい。癒しの時間。昨日撮影した動画↓

島巡り 萩 見島編2016年07月23日

 先週に引き続き、島巡り。萩の見島という島だ。以前、職員旅行で一度行ったことがあるのだが、随分前なので、ところどころしか覚えていない。
 朝、時間の節約のため、車の中で朝食。アイスとおにぎりと、ミルクティーというなんともへんてこな組み合わせ。ひょっとしたらこの組み合わせがいけなかったのかもしれないのだけれど、べた凪の海だったのだが、フェリーで酔ってしまった。こんなことは久しぶり。
 しかも、見島に上陸してからも、ずっと気分が治らずへろへろで進む。
見島1
 港のすぐ近くでも、こんなに綺麗なところが、海の透明度もすごい。
見島2
              シュノーケリング気持ちよさそう
 景色を楽しむつもりだったのだが、そんな余裕もなく、ついには、道に迷ってしまい、あちこち行ったり来たりする。
見島3

見島4
                  道に迷う・・・
 いよいよ気分が悪くなり、道端で休憩。そして、むかむかが最高潮に達してしまい、なんともどしてしまった。その後も、2回もどし、体調最悪の中のツーリング。本当ならば、北の先端の灯台にも行きたかったのだが、今日のこの体調…断念することにした。
 南側の本村港からスタートしたので、島を一周するために来たので、ここに戻りたかったのだが、これも、今日の体調では無理と判断し、南側の宇津港でフェリーに乗ることにした。
見島5
              宇津港近くではイベント開催中
見島10
        イベント会場では見島独特の鬼揚子があがっていた
ただ、観音崎は、以前来た時も印象に残る場所だったので、ここだけは行くことにした。しかし、途中で、気分が悪くなり、横になって休むことにした。少しの時間だが、本当に寝てしまったのだが、これがよかった。少し楽になったので、再び観音崎へ。やはり、とても綺麗なところ。来てよかった。
見島6
                観音崎 宇津観音堂
見島7
                綺麗~
見島8
     ここの石は、島で亡くなった人の霊を念じてささげているとのこと。
見島9

 帰りのフェリーまで、冷房のきいた待合室で待つことにしたのだが、これが随分体調回復になった。それでも、昼食をとるきにならず、水分だけで、昼を過ごした。
 フェリーに乗り、風にあたる、甲板の席に座る。これで、酔い防止になった。
見島11
         行けなかった場所をフェリーの上から眺める
見島12

 だいぶよくなったので、最後は横になれる船室へ下り、これまた、本当に睡眠。
 気がついたら萩に到着といった感じで、帰りは酔わずに無事到着。
 せっかく見島に行ったのに、不本意な島巡りとなってしまった・・・。残念。

 シーカヤックをやって海水を被ったせいか、長年愛用してきたガーミンのGPSがどうも調子が悪くなってしまった。防水仕様なのだが・・・・。記録ができなかったり、GPSをつかめなかったり・・・PCにデータが転送できなかったりと、使い物にならなくなってしまった。そこで、新しいものを購入しようと思っていたが、この前からシーカヤックや一眼レフなどを購入し、節約をしなくては・・・とガーミンはあきらめて、安いものを探していた。すると、GP102というGPSが目にとまった。小さいので、サイクルコンピューターにはなりにくいかもしれないけれど、軌跡データを取り込めるので、それで十分と思い購入した。
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 それで、今回初めて使ってみたのだが、これが、結構すぐれもの。気圧計も入っているし、万歩計にもなるらしい。しっかりと軌跡を記録し、パソコンに取り込める。このデータ。カシミールでも使えるし、グーグルアースでも使える。バッテリーも12~15時間ぐらいもつらしい。今日は9時から午後4時まで動かしたが、まだバッテリーは余裕があった。防水仕様らしいが、これはあまり信用しない方がいいかも、ガーミンでさえ、調子が悪くなったのだがら・・・。価格は送料込で、5000円ぐらい。ガーミンのアスリート201は定価が3万ぐらいだったので、それから考えると、随分お得。で、下が今回の軌跡。島の小道を迷いながら進んでいるのがよくわかる。
GPS
  表示がちょっと斜めになっているような・・・ でも、機能は価格以上。
見島
GP102+のデータをグーグルアースに取り込める。


カヤック補修2016年06月11日

  田万川~江崎カヤック
シーカヤック1

 前回のシーカヤックの時、岩か、何かにぶつけたのか、カヤックにヒビが入っているのを発見。
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 1回海に出ただけなのに・・・とショックを受けていたのだが、FRPは、割と簡単に修理ができるということを知る。せっかく手に入れたシーカヤック、大事に手入れをして長く乗っていきたい。FRP修理セットというものが、通販で売っていた。2000円ちょっとで手に入る。インターネットなどを調べてみると、ポリエステル樹脂と硬化剤の配合をきちんとしないと、固まらなかったり、逆にすぐに固まったり、最悪は発火などもあるとのこと。これは、計量をきっちりしないといけない。いいものはないかと、近くのホームセンターで探していると、園芸用の注射器(140円ぐらい)発見。これに決定。
補修4
 これで、正確に硬化剤を計量できる。ポリエステル樹脂を入れる方は、紙コップ。これに、メモリを書いて、使い捨て計量カップのできあがり。
 FRPの補修がやりやすいように椅子をはずして、サンドペーパーで、修理個所をすり、樹脂が乗りやすくする。
補修
 油分をとるために、修理セットに入っていたアセトンで軽くふきとり、いよいよ、ポリエステル樹脂を紙コップに入れる。そして、硬化剤を注射で投入。
補修3

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その割合は、100対1。割りばしでかきまぜ、修理個所に塗る。
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すぐに、ガラスマットを適当な大きさにカットして、そこに張り付ける。
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そして、すぐに、ポリエステル樹脂を塗る。これを2回ぐらい繰り返した。
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 ついでに、他のところで、もろそうなところにFRP樹脂で補強しようかな?と、探していると、さっきまで、液体だったポリエステル樹脂が紙コップの中で固まっていた。その間20分~30分かな?こんなものなのかも。ひびが入っていた表面も、サンドペーパーでこすり、その上からゲルコートと硬化剤をまぜたものを塗る。これがクリームのような感じで、今ひとつ綺麗に塗れなかった。勉強、勉強。体操教室に行っている間にしっかりと固まったので、再びサンドペーパーでなめらかにする。ただ、表は、今一つ綺麗にできず、塗装が必要かも。まあ、強度だけは、しっかりと復活したと思われる。
補修9
 再び椅子をセットして、修理完了。
補修10
 第2回 いつ、どこに行こう。