安蔵寺山ヒルクライムゼッケンづくり2016年06月04日

 自転車旅をしたいと思っていたのだが、午後から雨の予報。本日は家で作業をすることにした。6月19日に行われる安蔵寺山ヒルクライムのゼッケンと、プレートづくり。この仕事は1回目からずっと続けて行っている。安蔵寺山ヒルクライムは、2011年からスタートして、雨天で中止の年をのぞいて、毎年開催している。今年は、残念ながら体操大会と重なっていて、私はお手伝いができないのが申し訳ない。ゼッケンとプレートは午前中にはなんとか完成。安全ピンや結束バンドなども準備OK。大会当日、晴れてくれるといいのだが・・・。
ゼッケン


VAIOフォン購入2016年01月23日

 本日から明日にかけ、日本全国大寒波ということで、出かけたい気持ちをおさえ、家で録りためていたドラマなどを見て過ごした。まあ、たまにはこんな日もあってもいいかな。

『VAIOフォン購入』
 さて、1年前、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えたのだが、1年間の通信費の月平均を出してみた。OCNモバイルONE通話料も含め、月2342円という料金となった。以前一月8000円前後で推移していたのがばからしくなる料金だ。一月5000円も安く済んでいることになる。
 しかし、ただ、一つだけ、問題があった。それは、SIMフリースマホが必要でそれまで使っていたソフトバンクのものは使えなかったので、通販で、海外製のソニーエクスペリアを購入し、それを使っていたのだが、これだと、日本の電波帯(バンド)に対応していないところがあったのだ。どういうことかというと、SIM自体OCNモバイルONEなので、ドコモの電波対応なのだが、スマホがそれに完全には対応していないので、他のドコモ製のスマホでは圏内なのに、私のだけ圏外という状態があちこちで起こってしまうことになったのだ。匹見への通勤は、普通ドコモだと、だいたい圏内なのに、私は圏外だった。街中に入ると、主な電波帯(バンド)はキャッチでき、不便はなかったのだが、キャッチできないところがあるという状態だと、『つぎはぎ日本一周』などに出たときなど、圏外になってしまうことも多かった。
 この状態からなんとか脱却したいと思っていたのだが、そのためにはスマホを換えるしか方法はなかった。それで、いろいろとインターネットなどで、調べてみると、いいなあと思うスマホは結構高額だった。それまで使っていたソニーのエクスペリアなどもZ3という機種がいいなあと思ってみてみると、中古で5万以上するという状態だった。iphoneなども8万とかする。とてもじゃないが、スマホにそれだけかける気にはならず、海外製で、日本仕様のものなどを探していた。
 そんな中で、VAIOフォンというものを発見。VAIOとは、言わずと知れたソニーのPC専用のブランドだったものだ。現在はVAIOはソニーから独立して新しい会社としてスタートしているのだが、そこからスマホが出ていたのだ。以前私自身も、VAIOのパソコンを持っていて、愛着のあるブランドだ。しかし、このVAIOフォン、ブランドのイメージと実際に発売されたスマホとのギャップのせいで、インターネットではすごく叩かれていた。VAIOというブランドから、超高性能を期待していたのに、普通すぎるといった感じだ。しかも、日本通信がb-モバイルSIM込みで、本体が51000円もしたのだ。SIMの契約手数料が3000円なので、本体は48000円ということになる。
 この値段だと高額でZ3などと同様、購入する気持ちにはなれなかったのだが、インプレで叩かれていたからだろうか、アマゾンの通販で本体だけの販売もされていて、なんと、31200円で出ていたのだ。この価格なら全然OK。買うしかない!ということで、さっそく、注文した。これで、圏外の問題も解決される。(VAIOフォンを購入したのは1か月前・・・この1カ月の間でも、価格の変動は大きく、同じ店でも39000円になったときもあった)
 OCNモバイルONEのSIMを入れ使用したところ、最初、「携帯電話がなかなかかからないという致命的な症状があったので、初期不良かと思い、連絡をとったところ、コールセンターを紹介され、そこに電話すると、OCNモバイルONEについている050プラスのアプリの設定が原因とのこと。050プラスのアプリの設定で、アプリの設定から、「他アプリからの発信に対応」のチェックを外すようにと言われたので、そのようにしたところ、正常に携帯電話ができるようになり一安心。その後、とても快調に使用できている。SIM側の問題で、SIMフリーの通信速度のことも話題になっているが、私の場合、時間帯により、いろいろなのだが、自分の使用では不自由は感じていない。ユーチューブなども普通に見ることができる速度は維持している。
 カメラもリアが1300万画素、フロントも500万画素あり、満足している。
 これで、月額2400円程度で本当に快適なスマホ環境が出来上がったことになる。 
VAIO1
こんなシンプな箱に入っていた。
VAIO2
画面も5インチある。720×1280HD。
VAIO3
重さも130グラムと、とても軽い。両面ガラスコートされ、なかなか高級な感じもある。
厚さも7.95mmと薄い。
VAIO4
VAIOのロゴ。リアにもある。
VAIO5
説明書などもシンプル。ROM16G RAM2G。 バッテリーも2500mAhと余裕。
エクスペリアとVAIO
今まで使っていたエクスペリアと並べてみる。ほとんど同じ大きさ。
VAIO6
専用のケースも通販で購入し、ばっちり。海外製エクスペリアで問題だった圏外が多いというのも、ばっちり解消。快適だ!!
リアカメラ1300万画素の画像↓
リア

フロントカメラ500万画素の画像↓自撮りに最適
フロント
これからも、ばりばり使い倒そう!

OCNモバイルONEの引き落とし2015年04月20日

 大手携帯会社からOCNモバイルONEに変更して、初めて引き落としがあった。結局いくらかかったか?と見てみると、2月分で、2253円。やはり、OCNモバイルONEにして正解かな。この値段で、結構自由にインターネットもしているし、使用上不便を感じたことはない。むしろ、データ通信を節約していた以前よりしっかり、スマホを活用している。ただ、電話は050を使ったり、楽天電話を使ったり、LINEの無料電話なども活用したりして、通話の部分では節約をしているかな?
 大手携帯会社のころは8000円前後かかっていた料金から考えると、月にして6000円ぐらいの節約になっている。これは大きい。
 大手携帯会社のCMなどを見ると割り引き合戦を繰り広げているが、そこまで割り引きができるということは、もともとは相当利益があるということだと思う。
 OCNモバイルONEは4月から、データ使用料が増量し3Gになったし、一月分は、繰り越しもでき、6G近く自由に使えるようになって、ますます、コストパフォーマンスがよくなっている。050電話も無料でついているし、お勧め。

思ったよりもいい!2015年02月26日

 2006年3月に購入したDELLのノートパソコン。XPということで最近は使っていなかった。まあ、普段の使用にはとても耐えれるスペックではなくなっていたので、現在はデスクトップをメインとして使っている。スペックも改めてみてみると、メモリが512M、ハードディスクが40Gでメモリなどは最近のスマホの方が高スペックだ。それでも、時々、体操大会などの成績の集計用などに年に数回出番が来るといった用途で使っていた。その時々の使用でも、ここ数年は動作が遅くイライラしながら集計作業をこなしているといった状態だった。新しいノートパソコンがほしいなあ~などと考えていたのだが、さすがに、年数回使うだけなのに、何万円も出すのはちょっと・・・・と思い今まで、購入しないできていた。
 そんな時、ネットを見ると、中古ではあるが、東芝製のWindows7プロ搭載のノートパソコンが1万2999円でているではないか。しかも、送料、税込というもの。型番などで検索すると2010年モデルらしいことも分かった。パソコンの世界は進歩が早いので、5年前のものということで、多少のためらいはあったものの、1万2999円ということで、だめもとで購入してみることにした。
 そして、本日その商品が届いた。で、結果は。これが思ったよりもいい感じだった。外見上も中古とは思えないくらい綺麗だし、メモリーも2G、ハードディスク160G、DVD、ワイヤレスLAN装備。オフースソフト(さすがにマイクロソフトではないが互換性はなかなか)もついていて、操作してみても、サクサク動く。今までのノートパソコンに比べるとすごく快適。デスクトップといい勝負かも、ぐらいの感覚だ。あとは、どれだけ、故障せずに動いてくれるか、だが、まあ、それでもこの値段なら大納得の買い物かな。
東芝PC

東芝PC2



ソフトバンクからOCNモバイルONEへ2015年01月05日

 今まで、ずっとソフトバンクと契約していたのだが、あまりに、携帯代が高いのに、嫌気がさしていた。多い月で、8000円とか9000円になっていた。データ通信も、使わない月は安くできるように372円から上限でも5700円というプランを契約していたのであるが、計算上、372円でおさえるためには、使用するデータは、1Mぐらいにおさえないと、その後、どんどん高くなる。1Mと言えば、本当にちょっとしたメールを何度かすると、それを越えてしまいそう。そして、上限の5700円に達するのも計算してみると、なんと、たったの16Mということになった。16Mなどは、サイトをちょっと見たり、調べ物をしたりすると、あっという間に到達してしまう容量だ。まあ、それ以後、いくら使っても5700円ではあるのだが・・・。このことから、私は節約するために、できるだけサイトを見ないようにしたり、調べ物も外では我慢して、WIFI環境のときだけにするなど、ずっと苦労してきた。それでも、ちょっと使うとすぐに上限にいき、結果的に、前述の8000円から9000円という高額なことになってしまっていた。まあ、他の人に聞いてもほとんどこんな感じだったので、仕方ないと思いつつ、何年もこのままだったのだが、昨年ぐらいから格安SIMというのが、話題になり始め、興味を持っていた。いろいろと研究して、乗り換えるという結論に達した。で、結果的に、次のものにした。
 それは、 『OCNモバイルONE 音声対応SIM 』だ。
 これは、携帯番号は今までのソフトバンクのものが移行できるNMP対応で、データ容量は1カ月2G。(2G使い切っても、その後低速でデータは使用可)
 IP電話の050プラスも月額が無料でついてくるという画期的なSIMカードだ。これだけの内容で月々なんと、1800円(税別)というもの。今まで16Mで、5700円払っていたものが、2Gまで使えるのだがら桁違いにお得だ。びくびくしなくても、しっかりとデータを使用できる。まあ、通話代は別なので、1800円きっかりとはいかないけれど、050を上手に使ったり、携帯通話代が半額になる楽天でんわに加入したりしたので、通話代もそれほどかからないのではないかと思う。

 そうしたSIMカードが、本日郵送されてきた。自分で、スマホの設定をしなくてはならないところと、SIMフリーのスマホか、ドコモのスマホを準備する必要があるところ、2年縛りのある契約の場合、違約金を払う必要があることが、難点だ。私は、2年縛りのない、昔の契約だったので、違約金はなし、MNPの2000円で、ソフトバンクを解約し、OCNに移ることができた。また、先日SIMフリーのスマホを購入していたので、SIMカードをさして、説明書どおりに設定するだけで、使用できるようになった。
 これで、月々、2000円から2500円程度で、スマホを今まで以上に活用できる。一月4000円から5000円ぐらい安くなる計算だ。年間にすると5万から6万の節約。お~~。
 まあ、一つ難点としては今までの携帯アドレスが使えなくなってしまったことかな?まあ、これは、大手の携帯会社の乗り換えでも同じことが言えるのだが・・・。

 私の場合は、OCNモバイルONEだったが、契約をした後で、みつけた格安SIM、こちらもお勧め。それは、U-モバイルのLTE対応でデータ使用量無制限・音声対応SIMカードだ。なんと、それだけの条件で2980円というのを見付けた。データの使用量が多い人は、絶対このSIMカードがお勧めだ。2年縛りの終わる1カ月は、違約金はいらないので、そういうチャンスの人は是非乗り換えをしてみては? 特にドコモのスマホを使っている人は、SIMフリーの設定をしてもらわなくても、そのまま使えるとのこと。

 今年は、携帯・スマホの価格破壊のスタートとなるかもしれない。
 
 

SIMフリー
こうした封筒に入って送られてくる。
SIMフリー2
ドコモ回線を使用するからだろう、まんま、ドコモのカード
SIMフリー3
OCNモバイルONEだけど、ドコモ。
SIMフリー4
マイクロSIM
SIMフリー5
SIMフリースマホか、ドコモのスマホで、作動。
  これは、お勧め。