プレーパークでうどんづくり&ロードバイクトレーニング2017年02月25日

 午前中は、プレーパークでうどんづくり。これは、地域のみなさんがボランティアで子どもたちのために始めた活動、もう15年ぐらい続いている。このプレーパークという場所は、Mさんの土地で、そこには、池をつくったり、遊具をつくったり、そして、子どもたちが活動する家を作ったりと、まさに私財をなげうって活動をされているといった感じだ。そのMさんが中心となって続けておられる。地域のボランティアの方もとても協力的で今回だけでも15人ぐらいはおられた。すごいパワーだ。今回で、なんと、166回目。本当にすごい。頭が下がる。
 うどんも子どもたちは大喜びで作っていた。うどんの生地を寝かしている間に凧づくりも行った。これも、大喜び。うどんもとてもおいしくいただいた。感謝。
うどんつくり

うどんづくり2

うどんづくり3


 午後は、久々にロードバイクでトレーニング。前半は結構な向かい風。きつかった。いつもの平地コース34キロを走った。アベレージは23.61km 以前の最高が、アベレージ26.06kmなので、相当遅い。春に向けて、走りこまないと・・・・。
トレーニング

コース

※このブログ、もう少しで引っ越しの予定です。現在平行してUPしています。
   新しいブログのお気に入り登録をお願いします。   こちら

第12回ジムフェスタその22017年02月19日

 本日、ジムフェスタ2日目。男子Cクラスに我が教室生が3名参加。子どもたちは、個人総合5位に入賞するなど今日も、よくがんばっていた。そんな中、男子Cクラス優勝は小学3年生、2位はなんと小学1年生という今までにない結果。演技も、小3や小1の演技ではないように、本当にすばらしいものだった。島根の体操界も新時代到来か。それにしても、びっくり。
ジムフェスタ

 ※このブログ、もう少しで引っ越しの予定です。現在平行してUPしています。
   新しいブログのお気に入り登録をお願いします。   こちら

第12回ジムフェスタ開催2017年02月18日


ジムフェスタ
第12回ジムフェスタが開催された。益田体操教室からも7名の参加。本日はCクラス女子。もう少し点数を出してくれると子どもも励みになるかな、と言う気もしたけれど子どもたちなりにいい演技をしていた。明日はCクラス男子。頑張れ~
夕方稲佐の浜に行ってみたら、雲の間からさす太陽がいい感じだった。

稲佐の浜


稲佐の浜2

 ※このブログ、もう少ししたら、引っ越しをする予定です。現在は新しいブログと平行してUPしています。 よろしかったら、新しいブログをお気に入り登録をお願いします。こちらです。

公開研究会参加2017年02月12日

 若いころ、一緒にサークルをして、勉強していたT校長の学校が公開研究会をするというので、金曜日から参加。土曜日は、T校長の退職の講演会とお祝いの会も行った。詳しくはいずれ、紹介するとして、とにかく、美しいものを見せてもらったという感想。教師と子どもが同じぐらいの勢いで、一つのことを追い求めている姿、本当にいいなあと思った。その姿を導き出したT校長には、本当に頭がさがる。T校長の講演会やお祝いの会の中で出てきた言葉で印象に残ったもの。
「指示・命令でおしつけたら、反発する。」
「子どもたち、先生たちが自らやりたくなるように導いていく」
「よいもの、本物を見せ感動させていく」
「子どもたちのちょっとしたしぐさ、行動、姿に感動し、そのことを伝える」

今の自分を振り返って・・・・・反省。

 ちょうど、木曜日の夜から大雪。研究会は金曜日に安来であったので、益田から朝出ると、きっと雪のため大渋滞になると思い、自転車の旅同様、木曜日の夜でて、車中泊をし、金曜日に研究会に参加した。これが大正解。安来は道路などが真っ白になり、のろのろ運転だった。金曜日、土曜日、日曜日も雪、雪、雪。松江に宿泊したのだが、松江は幸い20センチぐらいだったので、車での移動はなんとかなった。でも、土曜日から日曜日にかけては、安来や米子は相当降ったらしい。日曜日の昼に益田に帰ったのだが、雪はまったく積もっておらず、同じ島根県なのに、こんなにも違うのか、と改めて驚いている。

 雪の松江(本日の朝)
松江1
 国宝松江城
松江2
 町の中も真っ白
松江3
 雪の松江城

 宍道湖(本日の帰り)
宍道湖
 遠くの山にも雪が積もっている
宍道湖2

 江津の風力発電(ここも雪は積もっていない)
江津

 益田(本日の昼)
益田
 益田は、このとおり、まったく積もっていない。別世界。
  
※ お知らせ
 近いうちに、ブログを引っ越す予定にしています。現在平行して、UP中。
 新しいブログをお気に入りに入れていただけるとうれしいです。

体操大会 その後 島巡り 大下島&岡村島 ①2016年12月04日

 昨日、小学生の体操大会があった。いつもは参加選手の引率や審判という立場なのだが、この大会は、運営側という立場。今年で29回目。毎回思うが、大会前は、いろいろと苦労することもあるが、選手たちの演技する姿や、演技をやり終えた選手の表情などを見ると、やってよかったと思うし、今後も続けていきたいと思う。
 さて、大会を終え、礼状や、成績等を参加校や、後援してくださったところ、広告を出してくださったところなどに発送、新聞各社に大会成績を連絡など事後手続きも終え、ほっとしたところで、旅に出ることにした。

 1日のみというスケジュールなので、近場の島巡り。いよいよ行っていない島が少なくなり、どこに行こうか迷うところ。候補として、岩国近くの柱島と思っていたが、釣り客で結構乗船者が多いというインターネットの情報もあったり、自転車が積めるかどうか確信が持てないということもあり、今回はやめにした。次の候補として、考えたのが、とびしま海道の橋がつながっていない大下島。ここは、フェリーもあるということで、自転車OKというのは確実。(便数は少ないが・・・)ここに決定。時刻表を調べると、朝6時50分に始発のフェリーがあり、次は、9時35分となっていた。これはなんとしても始発に乗りたいところ。やはり、車中泊決定。

 車中泊は、ソロキャンプをしているようで、これ自体わくわく感がある(寝るだけなのだが・・・)
事後手続きの後、島巡り、車中泊の準備などをして、結局出発したのは午後10時前。
 フェリー乗り場の岡村港に着いたのは夜1時ごろになった。近くの駐車場で車中泊。夜釣りなどの人もちらほら。
 
 朝、5時40分に目覚ましをかけていたのだが、結局2度寝で6時すぎに起床。朝食にカップ麺も、と考えていたが、時間が心配になり、前日に買っていたコンビニおにぎり。その後、まだ、暗い中、自転車を出し、乗船の準備をする。昔、釣りにハマっていたころ、こういう時間に渡船に乗り込んでいたのを思い出す。乗船代思ったよりも安く200円。自転車も140円とまずまず。サイクルクルーズでひょっとしたら、自転車は無料?と思っていたが、期間外らしく有料だった。
岡村港

フェリー

 フェリーに乗り、寝っ転がれるスペースがあったので、横になろうと思い、こういうスペースには大体ある枕を探すために、そのスペースにあった、戸棚を開けたら、「勝手に開けないでください」と係の人に怒られてしまった。結局、枕は置いていないようで、自分のリュックを枕代わりにして、横になった。途中、小大下島に寄ったりして、25分間の乗船。このフェリーはこの後、今治まで行くらしい。
 
 大下島。この島はそんなに大きい島ではないので、是非一番高い山の登山がしたかったのだが、パンフレットには山のことはなく、インターネット等で調べても見つからなかった。この島の山を登る人はいないよう、残念。その代わりと言ってはなんだが、この島の周回道路は2つあって、海岸線と、やまの中腹にあるらしいので、その両方を行ってみることにした。

大下灯台

 まずは、港の西にある大下灯台へ向かう。明治27年にできたということで、歴史的な建造物である。思ったよりも小さい灯台だったが、なかなか趣があった。

 

 海岸線の周回道路。海のすぐそばの道なので、海の音を聞きながら、海の景色を見ながら進む。
大崎上島
 大崎上島もすぐ近くに見える。
柏島

 島の東側に入ると、柏島、その後ろに大三島が見えてくる。朝日がまぶしい。この時点では、天気が崩れる感じはしなかったのだけれど・・・・。

古い機械
 道沿いに今は動いていない採石関係?の機械が・・・
モノラック
 瀬戸内の島には必ずと言っていいほどミカン、柑橘系の果物畑がある。そこには、斜面を行き来するモノラックがある。この島にもたくさんあった。
アゴノ鼻灯台
 島の南端にあるアゴノ鼻灯台。
早津佐神社
 早津佐神社。もう、島を一周してしまった。この時点で、時間はまだ8時7分。
港近くのため池
 港近くのため池?この池には、メダカもいるし、ボラもいるらしい。
大下小学校跡
 大下小学校跡、とてもかわいいコンパクトで綺麗な校舎。今は、もう子どもはいないとのこと。島巡りをしていると、同じように廃校になったところが多い。子どもにとっては素敵な環境だと思うのだけれど・・・・。
 
石垣の小道
 石垣の小道。昔ながらの石垣の道。絵になる道だ。

中腹の周回道路へ向かう
 いよいよ、もうひとつの周回道路へ向かう。
 
大崎上島
 同じ景色も、眺める高さが違うと、違って見える。

曲がりくねった道
 くねくねと曲がった道。

本来ならばしまなみ海道が見えるはず
 本来ならこの先にしまなみ海道が見えるはずなのだが・・・うっすら見える?


肥島
 肥島。
肥島2
 綺麗だ~

港が見える
 港~。
 こうして、この島を2周。完了。時間は、なんと、9時20分。次のフェリーは12時55分。3時間半もある。
 郵便局が待合所になっているらしく、その近くで、どうしようか迷っていると、地元のお爺さんがいたので、少しお話をした。この島の歴史など話してくれた。この島には漁師を専門にしている人はいないらしい。みかん農家がメインということだ。以前から、この島の人たちは漁師にはならなかったらしい。島なのに、不思議な感じがするが、そうだったらしい。82歳ということだが、とても元気そうで、現役のみかん農家。最近は、普通のみかんだけでは食べていけないそうで、いろいろ珍しい品種を作らないとお金にならないそうだ。そんな話をしていると、高速艇の話になり、10時14分に出るらしい。自転車は乗せれるかは聞いてみないとわからないが、乗客が少ないなら、きっと大丈夫ということだった。12時55分まで待つつもりだったので、だめもとで、交渉してみることにした。
 高速艇が来たが、乗客はいないようで、大下島から乗る人が私を入れて2名だった。これなら大丈夫そう、と思い、自転車のことを言うとOKがでた。ラッキー。これで、時間を有効に使える。
高速艇

海から見た大下灯台
 海から見た大下灯台。

 岡村島へ着く。時間は、10時28分。本日の予定変更で、岡村島も一周することにした。

 本日のレポートはここまで。続きはまた。