石見グランフォンド&sea to summit皆生・大山にエントリー2017年03月29日

 1日にロードバイクで200キロにチャレンジする「石見グランフォンド」5月14日(日)開催 
 カヤック、バイク、登山をする「SEA TO SUMMIT皆生&大山」5月21日(日)開催の二つのイベントにエントリーをした。いよいよ、シーズン到来。トレーニングをしなくては!!

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※このブログ、もう少しで引っ越しの予定です。現在平行してUPしています。
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シーカヤック 萩~長門三隅2016年11月12日

 11月としては、天気もよく波予報も1mということで、久々にシーカヤックをすることにした。前回萩まで行っていたので、今回はその続き。グーグルアースでカヤックも上陸でき、車もおけそうなところを探し長門三隅に決定。まずは、長門三隅にロードバイクを置きに行き、それから萩へもどり、シーカヤックの準備。なんと、この時、GPSを忘れたことに気がついた。ショック・・・・。仕方がない、スマホの自転車の軌跡を記録するアプリを使うことにした。これだと、グーグルアースにたしか取り込めないという弱点が・・・。まあ、忘れたのが悪いのであきらめよう。
 益田は9時前に出発したのであるが、準備ができ、スタートできたのは11時30分。長門三隅までは、20キロ近くありそうなので、ゆっくりしていたら、後がきついかも。
萩

 まずは三見沖にある鯖島ろいう島へ向かう。近くに見えるのだが、結構距離があり、漕いでも漕いでもなかなか近づかない。
鯖島へ

 やっと到着。岩も面白い形をしたところがちらほらと・・・
鯖島
 無人島というだけで、なんだかわくわくする。
鯖島2
 ぐるっと回ると、上陸できそうな浜があったので、ここで昼食をとることにした。
上陸
 コンビニおにぎりと、お湯を沸かし、カップ麺とコーヒー。毎度のことながら、このひとときがいい。
食後のコーヒー

 この島でおよそ半分ぐらいまで来たことになる。あとひとがんばり。
青海島

 天気はポカポカ陽気。11月としてはベストのカヤック日よりと言ってもいい。
三隅へ向かう
 船と遭遇した場合は、小回りのきく、カヤックの方が回避する。途中の生簀のブイの上にウミネコが休憩中。
三隅へ向かう2

 後半も、いいペースで進み、ゴールの長門三隅。
ゴール

 ここから、ロードバイクで萩まで行くのだが、大山のシーツーサミットの反省として、ロードバイクもトレーニングモードで行くことに。
ロード

鯖島を臨む
  以前この道を通った時にも思ったが、景色もよくお勧めの道。ただし、現在、土砂崩れのため、工事中の個所があり、人や自転車などは通れるが、車は通れない。
綺麗な海岸線

 萩に着き、シエンタにロードバイクを乗せ、再び長門三隅へ。
萩

 このパターンスタートとゴールを結局車で2往復、カヤックとロードバイクで1往復、合計3往復することになる。う~ん。なんとかいい方法はないものか。
 長門三隅でシーカヤックの片づけをするころには、もう薄暗くなってしまった。
 家で、シーカヤックのメンテナンス(水洗い等)も真っ暗な中行った。

 今回もシーカヤックをしっかりと堪能した。今シーズンもう1回ぐらい行きたいけれど、どうかな?
20161112軌跡
カヤック 16キロ ロードバイク24キロ   このアプリ(Runtastic)後で調べたら、GPXファイルとしてエクスポートできることが分かった。さっそくグーグルアースに取り込んだ。これが、こちら↓

gpx
実は、優れ物のアプリだった~。
 

皆生・大山SEA TO SUMMIT 2016 リザルト2016年10月27日

 皆生・大山SEA TO SUMMITのリザルトがHPに公開された。果たして結果は?と恐る恐る見てみると、カヤック、自転車、登山の総合は45人中 15位。思っていたよりもよい成績だった。そして、びっくりしたのは、カヤックだけの記録。なんと1位。さすがに、今年はカヤックにのめりこんで、しっかり海に出ていたおかげだと思うけれど、まさか、1位になるとは・・・。40分台は2人だけで、私の48分20秒。2位の人が49分55秒ということで素直にうれしい。カヤックは、パドルをかえて漕ぎやすいとは感じていたが、これほどの威力があるとは。
 その分練習不足の自転車や登山の記録は・・・・・ちょっとなさけない。特に自転車の記録はくやしい。
 バランスを考えたトレーニングをしていけば、もっと上位を狙えるかも・・・・。
 
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皆生・大山SEA TO SUMMIT20162016年10月17日

 以前、「高津川SEA TO SUMMIT」にはボランティアとしてお手伝いをしたことがあるが、自分が参加するのは、今年の「皆生・大山SEA TO SUMMIT」が初めて。楽しみではあるが、不安もあった。ただ、ヤマボケさんがいるということで、非常に心強く感じた。
 さて、大会前日の開会式と環境シンポジュウムには必ず参加ということになっているので、前日の朝、益田を出発。シンポジュウムはシェルパ斎藤さんのお話。とても刺激的だった。この前のブログにも書いたが、一緒に写真を撮ってもらい大満足。
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 カヤックが並ぶ。
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 車中泊は、カヤックとロードバイクをセットしたすぐ横の駐車場で行った。結構ぐっすりと眠ることができた。朝、5時すぎに起床。すぐに朝食をとり、準備を開始。
 開会式後、7時にチーム参加の艇からスタート。シングルは最後であるが、15分ぐらいして出艇することができた。
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 準備完了
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 開会式

 この前の油谷のシーカヤックフェスティバルでは、スピードが出そうなカヤックが勢ぞろいといった感じだったが、ここでは、さまざまなカヤックが並んでいた。
 そんな中、パドルを安いやつだが、軽いものに変えたことで、腕の疲労度が全然ちがって、結構なペースで漕ぐことができた。道具というのはやはり大切というのを今回もしっかり感じることができた。おかげで何艇か、抜くことができた。
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 次は、バイク。最初は平坦な道だが、大山に近づくにつれ、結構な坂。しかも、ずっと続く感じ。バイクのゴール手前では、何名もロードバイクを押して進んでいた。
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私は、押すのだけはなんとかせずに済んだが、スピードは歩くのとあまり変わらないくらいでへろへろになりながら、バイクのゴールに到着。
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 そして、登山。これが、思いのほかきつかった。昨年プライベートで登った時にはここまでのダメージはなかったのだが、やはり、大会ということで、ロードバイクで相当足を使ってしまっていたのだろう。登山では足が攣りそうになるのが分かったが、だましだまし登っていった。SEA TO SUMMITのゼッケンをつけていたので、一般の登山者は、「お先にどうぞ」と道を譲ってくれるが(ありがたい)実は、へろへろなので、そんなにハイペースでは登れないのだ。しかし、譲ってくれた手前、先に進まないわけにはいかないので、なんとか力を振り絞って登っていった。
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 足が攣りそうになりながら進む。
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 一般の登山者は休憩しながらだが、私たちは競技、休憩せずに登る。
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 大山の景色を堪能しながら
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 眼下に広がる中海と米子あたりの景色。美しい~。
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 緑の保護のため、木製の登山道が続く。
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 山頂付近からの景色は本当に見事。疲れて、よろよれの身でも、癒される。開会式などでも言っていたが、スタート地点から山頂までトレースしていけるぐらい全部見えるという見事な景色。まるで鳥になって飛んでいるような感覚になるほど。
 そして、つい感激のにゴール。達成感あり。
 少しして、ヤマボケさんもゴール。ゴールゲートで記念撮影をしていたら、モンベル会長辰野さんが、一緒に写ってくれた。これまた、感激。
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  達成感あり~
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 山頂からの景色
 
 その後、山頂で昼食。コンビニおにぎりだったのだが、登った後の食事・・・これがうまい。少しして、下山することに。下山も結構足に来るが、なんとか、博労座へ到着。
 閉会式までまだ時間があるということで、やまぼけさんの知り合いのご厚意で、カヤックを片づけに、日野川河口に車で行き、そこで、カヤックを積んで自分の車で再び博労座へもどってくるという方法をとることにした。やまぼけさんから閉会式が終わった後、シーカヤックを片づけるので、真っ暗な中での作業になると聞いていたので、明るいうちに片づけられて、しかも、閉会式後にすぐに帰ることができるということでとてもラッキー。感謝。
 閉会式は、表彰とスポンサーからの景品を抽選でいただけるというお楽しみ企画。
 この景品がとても豪華でびっくりした。一番高いもので、48万円という・・・5万のものとか7万のものとか、本当に大丈夫?と心配するくらい。私も3000円相当のミニレンチをいただいた。これまた、感謝。以前の大会では、景品にカヤックがあったとのこと。すごい!
 最後は、モンベル会長作詞の歌で楽しい雰囲気の中終了した。
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 これは、是非また参加したいと感じた2日間であった。
軌跡
 GPSの軌跡 皆生・大山SEA TO SUMMIT 2016

シーツーサミット2016年10月15日


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  シーツーサミット。今日は、前日受付と、環境についてのシンポジューム。会場に到着すると、ヤマボケさんがいた。とても、心強い。カヤックやロードバイクの準備をして、開会式の場所へ。講演会には、なんと、あの、シェルパ斎藤さん。世界各国のロングトレイルの体験談など、とても興味深く拝聴した。
  終わってから、記念に一緒に写真を撮らせてもらった。ミーハー?
  ヤマボケさんは、ビジネスホテル泊ということで、お別れして、私は、皆生温泉に行き、
温泉堪能して、会場の駐車場で車中泊。
  今、車の中で、これを打っている。今日は、早めに寝て、明日へ備えよう。