益田市内をポタリング2017年03月20日

 昨日同様、今日も、どこかの山へ・・・とも思ったが、さすがに、疲れが・・。しかし、何もせずに1日過ぎてしまうのはもったいない。昼前に、ふらっと、市内を散策することにした。2時間ぐらい、ポタポタと周り、最後は、益田川の河原で、昼食。ゆったりした気持ちの良い1日。こんな日もいい。
tukusi
 つくしがいっぱい。
kawatuzakura
 乙吉八幡宮の河津桜?
kawatuzakura2

hana
 これは?
ume?
 いい雰囲気の蔵。その前に番をしている猫。
neko
 行儀がいい。
biannki
 益田川の土手の水仙
suisen
 群生している。
hotokenoza
 ホトケノザ
hotokenoza2
 ちいさいけれど、特徴のある花。
hana2
 これは?
masudagawa
 ビアンキフレッタT久々の登場。
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 オオイヌノフグリ。
tannpopokei?
 タンポポ系?
nanohanatobiannki
 菜の花
nanohana
 菜の花アップ。
hana3
 これは?
kiji
 キジとの遭遇
huusya
 いつもの風力発電
hana4
 これは?教えて~
hana5
 これも。同じ?
kohi-
 土手でランチタイム後のお決まりのコーヒー。
 こんなポタリングな一日。

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ロードバイク&登山 青野山2017年03月19日

  自宅から40キロ離れた青野山へロードバイクで行き、そこからの登山。
高津川
  日本一の清流になったことがある高津川沿いの道を上る。
  津和野町に入って、青野山が見えてきたのだが、なんと、山頂付近が白いではないか。まだ、雪が残ってる?・・・雪山の準備はしてこなかったので、不安になるが、まあ、ここまで来て、帰るわけにもいかず、行けるところまで行ってみることにした。
青野山1
                    「山頂付近が白い青野山」
 津和野の大鳥居のところから、吉賀町に抜ける道に向かう。
津和野の大鳥居
 ここから急な坂が続く。
 笹山口登山道に到着。
笹山登山口
 ここからは徒歩で頂上まで行く。結構な急斜面だ。
 途中から雪があって、ゆっくりペースで頂上へ。登山道自体は整備されていたことと、小学生手作りの看板に励まされて気持ちよく登山することができた。
途中の手作り看板

津和野方面

雪がある。
 だんだん雪が出てきた。
山頂付近にはこんなにも
 山頂付近にはこんなに雪が・・・・。
  
山頂
                「青野山山頂」
ランチタイム
             「 山頂でのランチタイム。これが最高!」
 頂上も雪が残っていたが、いつものシングルバーナーでカップ麺などを食べていると、青野河原駐車場側の登山口から親子連れが5人が登山してきた。なんと、その中には今度小学1年生になる女の子もいた。すごい!その後、ご婦人二人組も来られた。登山ブーム?
山頂2

 帰りは、青野河原駐車場側の登山道で下山。
下山開始
雪は、こちらの方が多いが、景色は断然こっちの方がいい。津和野の町などを眺めながら下山。
青野山駅付近
              「青野山駅付近の眺め」
東津和野大橋付近
              「東津和野大橋付近の眺め」
 今年もSL開始か?汽笛が鳴り、歓迎の太鼓が頂上付近まで聞こえてきていた。太鼓って、こんなに遠くまで響くんだ~と驚いた。青野河原駐車場から笹山登山口まで歩くのだが、立派な舗装路ができていた。思ったより早く到着。ロードバイクで今度は津和野~柿木へ抜ける道を進む。ここが結構ハードな坂。登山を終えた足には、少々きつかった。それでも、なんとか、峠をクリア。あとは下るのみ。
福川川
               「福川川・・・・名前が面白い川川・・・でも綺麗」
 島ではないが、ロードバイク&登山もなかなか達成感あり。面白い。全行程およそ102キロ。
 本日の軌跡
軌跡
 総走行距離102キロ
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島巡り『とびしま海道 再び』その③2017年03月06日

 その②からの続き
 七国見山登山を終え、御手洗町へと向かう。まずは、県道356号を上り、豊島大橋を渡り、豊島へ。
1
 豊島大橋↓
3
 豊島へ、まずは北側ルート。
 途中、無人販売所で、デコポンが3つで100円という特価で売っていたので、購入。
2
 標識通り広い道で進むと、橋よりもはるか高いところを通ってしまうというミス。下の道を通った方が絶対楽だったのにな~と、前回も同じことをやったことを思い出す。まあ、トレーニングと思うことで、よしとしよう。(眼下に見えるのが豊浜大橋)
4
 以前から、ときどき思い出したように撮るマンホール。地域地域で特色があって、面白い。
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 大崎下島では、南側のルートで、御手洗町を目指す。数人のローディーとすれ違う。お互いの仲間意識、軽く会釈をしあう。大崎下島の山の道。激坂が想像できる。みかんの栽培のための道路だろう。
6
 遠くにしまなみ海道の来島海峡大橋(たぶん)が見える。
6
 御手洗に到着。懐かしい。
7
 街並み散策。やはり、いい雰囲気は変わらず。
アイス
 パンフレットをもらうために、観光案内所に行くと、アイスが売っていた。ロードバイクで走ってきて、暑かったので、購入。これがうまい。
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 いい雰囲気だ~。
御手洗の街並
 郵便局が新しくて、街並みにマッチしていなかったが、ポストはいい。
街並み
 ここもいい感じ。
時計店
 有名な時計店。世界中から、修理の依頼があるという。
劇場
 劇場跡。綺麗に保存されている。入館料200円。
劇場2
 学校の標識。長足の小学生。
標識
 御手洗をあとにし、ついでだから1周ということで、南側のルートを進む。
 豊島へ渡る。 
マンホール
  豊浜町のマンホール。
とびしま
 豊浜大橋の下で撮影。これも、一周するように、南側のルートを進む。
神々しい山
 神々しい山の雰囲気。
やはり綺麗
 再び上蒲刈島。綺麗だ~。
 ところどころ、採石場跡?現役?の設備がある。
採石場
 
マンホール
 下蒲刈島。ここのマンホール。

 安芸灘大橋が見える街並み。ここの街並みは新しい雰囲気だが、橋が見えるのがいい。
橋の見える町

 安芸灘大橋手前の公園。ここから見る橋もいい。
公園

 橋の上から夕日を眺める。
橋から見た夕日

 本日の島巡り終了。結局、前回通っていなかったところだけでなく、ほぼ全部海岸線の道は通ったことになる。達成感あり。
 本日のコース。92.5km
軌跡

 今回も気持ちのよい旅となった。次はどこへ行こう?

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島巡り『とびしま海道 再び』その②2017年03月05日

 その①からの続き
 豊島大橋をすぎ、少し行くと、綺麗な砂浜が見えてきた。エメラルドグリーン。波も穏やか。こんな海で、カヤックをするのも気持ちいいだろうなあ、などと考えながら進む。
2‐1

 さらに行くと、広い砂浜。ここは、県民の浜海水浴場。少し中に入って、散策。いい感じの浜だった。
2-2
 河津桜が、満開で、見ごろを迎えていた。桜を撮影する人もちらほら。
 思わぬプレゼントといった感じで、気持ちがほっこりした。綺麗~。
2-3
 恋が浜海水浴場も過ぎ、いよいよ、本日のメインイベントの七国見山登山の出発地になる、蒲刈ウォーキングセンターに到着。中に入ってみたが、誰もおらず、山や鳥、野草の写真などが展示してあった。駐車場には数台の車が停まっていたので、すでに、登山をしている人もいるのだろう。
2-4
 宮島の弥山登山の時に初めて使用してとてもよかった登山用のストック。今回もビアンキに装着してきた。これを使って、登山開始。
2-6
 ここに、ビアンキを駐輪して、いざ、出発。
2-5
 ここから登って行く。 
2-7
 館内に誰もいないと思っていたら、建物の裏にで職員の方が、作業をされていた。あいさつをして、山のことなどを聞く。頂上まで1時間半ぐらいかかるとのことだった。 
登山1
 こんな感じの登山道からスタート。ストックがいきなり役に立つ。
登山2
 少し登ると、観音様が立っている展望台に到着。ここまでは、自転車で来ることができるのだが、入口が分からなかったので、最初から徒歩で登ったのだが、まあよしとしよう。
 ここからの景色もすばらしい。海面がおだやかで、湖のよう。
登山3
 五合目にお寺があり、参拝をする。鐘をつくと、思いのほか大きな音が出て少しびっくり。ただ、鐘の音はいい感じで響いて心地いい。
登山4
 さらに登ると、展望用にベンチがあり、そこからの眺めもすばらしい。
登山5
 6合目。
登山7
 9合目から一旦下りになり、再び上り。そして、頂上へ。
 頂上には7名ほど、先客が。なかなかにぎわっている。
登山9
 山頂~。七国見山457m GPSでは464mを表示していた。 
登山10
 7名の登山者の方々は、3名、3名、ソロという構成。最初に若い3名の団体が下山。
 その後、高齢の3名の方はにぎやかに、そして、とても楽しそうに写真を撮って、その後下山。ソロの方もだいぶ高齢の男性の方だったが、2年前ぐらいから登山を始めたそうで、自分のペースで登れるソロがいい、とのことだった。その方も反対方向に下山された。
 一人になり展望台で、本日の昼食の準備をしようとしたら・・・・・なんと、他の道具はそろっているのに、ガスバーナーとカセットガスを忘れてきているではないか!(朝お湯を沸かすかもと思って、リュックに入れずにすぐ取り出せる着替えようのカバンに入れたままになっていたのだ)なんたる不覚。そして悪いことに、今日は、カップ麺だけでいいかな?と思い、コンビニおにぎりも持ってきていなかったのだ。しかも、昨日購入していたパンも、昨夜のうちに食べていたので、持ってきていなかったのだ。ただ、幸いなことに補給食用に、カロリーメイトのようなクッキーを持ってきていたので昼食ぬきにはならずにすんだ。当然、恒例の食後のコーヒーも飲めず・・・・。山頂で食べる温かい食事や飲み物は格別なのに・・・と残念な気持ちになる。でも、まあ、仕方ない。次は忘れないようにしよう。
登山11
 展望台。ここからの景色はすばらしい。
登山12
 瀬戸内の海。いい!
登山8
 下山。海側を向いて下りるので、登りの時には気づかなかった絶景スポットを発見したりする。ストックを使いながら、膝の負担を減らして下る。
登山12
 スタート地点のウォーキングセンターに到着すると、先に下山した高齢の3名の団体の方もいた。自転車を見て、「すごい、体力ある」などと言っていたが、「みなさんこそ、登山を楽しむこと自体すごい体力と思いますよ」と言うと「それもそうか!」という顔をしていた。私も、この方たちぐらいの年になっても、しっかり趣味を楽しめる「元気なじいさん」となりたいものだと とてもうらやましく思った。
 本来なら、今回の目的である七国見山登山を終えたので、これで、終わってもいいのだが、午後からの時間もあるし、前回行ってとてもよかった御手洗の街並みを見て帰ることにした。
 
 つつきはまた。 
 
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島巡り『とびしま海道再び』その①2017年03月04日

 この週末、年度末関係の仕事で、二日ともというわけにはいかないので、土曜日の今日、島巡りをすることにした。以前にも行ったことがある、とびしま海道に再び行ってみることにした。以前は登山は全くしていなかったので、今回は、このとびしま海道の中にある上蒲刈島の七国見山を登山することを一番の目的とした島巡りだ。また、前回島をぐるっとできないところもあったので、今回は、前回通っていない道を行き、前回と合わせて全部ぐるっと回ったという状態にしたかったのだ。
 天気は心配なさそうということで、金曜日の夜に出発し、安芸灘大橋手前の駐車場に車中泊して、早朝より、島巡りをスタートする。橋の手前からスタートしたのは、車で安芸灘大橋を渡ると、720円、往復1440円も必要なのだが、自転車なら無料だからだ。節約、節約。安芸灘大橋を自転車で渡るのも、気持ちいい。
1
 ここからスタート。
2
 車中泊。しっかり防寒対策をしたので、暑いぐらいだった。
 安芸灘大橋。ここからの眺めも最高。気持ちいい。
3
  まずは、下蒲刈島。前回通っていない西側ルートで、島を回る。
 梶ヶ浜海水浴場
5
 西側ルートを進み、蒲刈大橋が見えてきた。
6
 蒲刈大橋から、安芸灘大橋が見える。
7
 上蒲刈島は、前回通らなかった北側ルートを進む。
8
 夫婦岩?メインルートではないからか、車の通りも少ないし、サイクリングにはちょうどいい。
 豊島大橋の真下を通る。この道も前回は通っていない。
 
 続きはまた。

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