島巡り『とびしま海道 再び』その③2017年03月06日

 その②からの続き
 七国見山登山を終え、御手洗町へと向かう。まずは、県道356号を上り、豊島大橋を渡り、豊島へ。
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 豊島大橋↓
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 豊島へ、まずは北側ルート。
 途中、無人販売所で、デコポンが3つで100円という特価で売っていたので、購入。
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 標識通り広い道で進むと、橋よりもはるか高いところを通ってしまうというミス。下の道を通った方が絶対楽だったのにな~と、前回も同じことをやったことを思い出す。まあ、トレーニングと思うことで、よしとしよう。(眼下に見えるのが豊浜大橋)
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 以前から、ときどき思い出したように撮るマンホール。地域地域で特色があって、面白い。
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 大崎下島では、南側のルートで、御手洗町を目指す。数人のローディーとすれ違う。お互いの仲間意識、軽く会釈をしあう。大崎下島の山の道。激坂が想像できる。みかんの栽培のための道路だろう。
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 遠くにしまなみ海道の来島海峡大橋(たぶん)が見える。
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 御手洗に到着。懐かしい。
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 街並み散策。やはり、いい雰囲気は変わらず。
アイス
 パンフレットをもらうために、観光案内所に行くと、アイスが売っていた。ロードバイクで走ってきて、暑かったので、購入。これがうまい。
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 いい雰囲気だ~。
御手洗の街並
 郵便局が新しくて、街並みにマッチしていなかったが、ポストはいい。
街並み
 ここもいい感じ。
時計店
 有名な時計店。世界中から、修理の依頼があるという。
劇場
 劇場跡。綺麗に保存されている。入館料200円。
劇場2
 学校の標識。長足の小学生。
標識
 御手洗をあとにし、ついでだから1周ということで、南側のルートを進む。
 豊島へ渡る。 
マンホール
  豊浜町のマンホール。
とびしま
 豊浜大橋の下で撮影。これも、一周するように、南側のルートを進む。
神々しい山
 神々しい山の雰囲気。
やはり綺麗
 再び上蒲刈島。綺麗だ~。
 ところどころ、採石場跡?現役?の設備がある。
採石場
 
マンホール
 下蒲刈島。ここのマンホール。

 安芸灘大橋が見える街並み。ここの街並みは新しい雰囲気だが、橋が見えるのがいい。
橋の見える町

 安芸灘大橋手前の公園。ここから見る橋もいい。
公園

 橋の上から夕日を眺める。
橋から見た夕日

 本日の島巡り終了。結局、前回通っていなかったところだけでなく、ほぼ全部海岸線の道は通ったことになる。達成感あり。
 本日のコース。92.5km
軌跡

 今回も気持ちのよい旅となった。次はどこへ行こう?

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島巡り『とびしま海道 再び』その②2017年03月05日

 その①からの続き
 豊島大橋をすぎ、少し行くと、綺麗な砂浜が見えてきた。エメラルドグリーン。波も穏やか。こんな海で、カヤックをするのも気持ちいいだろうなあ、などと考えながら進む。
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 さらに行くと、広い砂浜。ここは、県民の浜海水浴場。少し中に入って、散策。いい感じの浜だった。
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 河津桜が、満開で、見ごろを迎えていた。桜を撮影する人もちらほら。
 思わぬプレゼントといった感じで、気持ちがほっこりした。綺麗~。
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 恋が浜海水浴場も過ぎ、いよいよ、本日のメインイベントの七国見山登山の出発地になる、蒲刈ウォーキングセンターに到着。中に入ってみたが、誰もおらず、山や鳥、野草の写真などが展示してあった。駐車場には数台の車が停まっていたので、すでに、登山をしている人もいるのだろう。
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 宮島の弥山登山の時に初めて使用してとてもよかった登山用のストック。今回もビアンキに装着してきた。これを使って、登山開始。
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 ここに、ビアンキを駐輪して、いざ、出発。
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 ここから登って行く。 
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 館内に誰もいないと思っていたら、建物の裏にで職員の方が、作業をされていた。あいさつをして、山のことなどを聞く。頂上まで1時間半ぐらいかかるとのことだった。 
登山1
 こんな感じの登山道からスタート。ストックがいきなり役に立つ。
登山2
 少し登ると、観音様が立っている展望台に到着。ここまでは、自転車で来ることができるのだが、入口が分からなかったので、最初から徒歩で登ったのだが、まあよしとしよう。
 ここからの景色もすばらしい。海面がおだやかで、湖のよう。
登山3
 五合目にお寺があり、参拝をする。鐘をつくと、思いのほか大きな音が出て少しびっくり。ただ、鐘の音はいい感じで響いて心地いい。
登山4
 さらに登ると、展望用にベンチがあり、そこからの眺めもすばらしい。
登山5
 6合目。
登山7
 9合目から一旦下りになり、再び上り。そして、頂上へ。
 頂上には7名ほど、先客が。なかなかにぎわっている。
登山9
 山頂~。七国見山457m GPSでは464mを表示していた。 
登山10
 7名の登山者の方々は、3名、3名、ソロという構成。最初に若い3名の団体が下山。
 その後、高齢の3名の方はにぎやかに、そして、とても楽しそうに写真を撮って、その後下山。ソロの方もだいぶ高齢の男性の方だったが、2年前ぐらいから登山を始めたそうで、自分のペースで登れるソロがいい、とのことだった。その方も反対方向に下山された。
 一人になり展望台で、本日の昼食の準備をしようとしたら・・・・・なんと、他の道具はそろっているのに、ガスバーナーとカセットガスを忘れてきているではないか!(朝お湯を沸かすかもと思って、リュックに入れずにすぐ取り出せる着替えようのカバンに入れたままになっていたのだ)なんたる不覚。そして悪いことに、今日は、カップ麺だけでいいかな?と思い、コンビニおにぎりも持ってきていなかったのだ。しかも、昨日購入していたパンも、昨夜のうちに食べていたので、持ってきていなかったのだ。ただ、幸いなことに補給食用に、カロリーメイトのようなクッキーを持ってきていたので昼食ぬきにはならずにすんだ。当然、恒例の食後のコーヒーも飲めず・・・・。山頂で食べる温かい食事や飲み物は格別なのに・・・と残念な気持ちになる。でも、まあ、仕方ない。次は忘れないようにしよう。
登山11
 展望台。ここからの景色はすばらしい。
登山12
 瀬戸内の海。いい!
登山8
 下山。海側を向いて下りるので、登りの時には気づかなかった絶景スポットを発見したりする。ストックを使いながら、膝の負担を減らして下る。
登山12
 スタート地点のウォーキングセンターに到着すると、先に下山した高齢の3名の団体の方もいた。自転車を見て、「すごい、体力ある」などと言っていたが、「みなさんこそ、登山を楽しむこと自体すごい体力と思いますよ」と言うと「それもそうか!」という顔をしていた。私も、この方たちぐらいの年になっても、しっかり趣味を楽しめる「元気なじいさん」となりたいものだと とてもうらやましく思った。
 本来なら、今回の目的である七国見山登山を終えたので、これで、終わってもいいのだが、午後からの時間もあるし、前回行ってとてもよかった御手洗の街並みを見て帰ることにした。
 
 つつきはまた。 
 
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島巡り『とびしま海道再び』その①2017年03月04日

 この週末、年度末関係の仕事で、二日ともというわけにはいかないので、土曜日の今日、島巡りをすることにした。以前にも行ったことがある、とびしま海道に再び行ってみることにした。以前は登山は全くしていなかったので、今回は、このとびしま海道の中にある上蒲刈島の七国見山を登山することを一番の目的とした島巡りだ。また、前回島をぐるっとできないところもあったので、今回は、前回通っていない道を行き、前回と合わせて全部ぐるっと回ったという状態にしたかったのだ。
 天気は心配なさそうということで、金曜日の夜に出発し、安芸灘大橋手前の駐車場に車中泊して、早朝より、島巡りをスタートする。橋の手前からスタートしたのは、車で安芸灘大橋を渡ると、720円、往復1440円も必要なのだが、自転車なら無料だからだ。節約、節約。安芸灘大橋を自転車で渡るのも、気持ちいい。
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 ここからスタート。
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 車中泊。しっかり防寒対策をしたので、暑いぐらいだった。
 安芸灘大橋。ここからの眺めも最高。気持ちいい。
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  まずは、下蒲刈島。前回通っていない西側ルートで、島を回る。
 梶ヶ浜海水浴場
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 西側ルートを進み、蒲刈大橋が見えてきた。
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 蒲刈大橋から、安芸灘大橋が見える。
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 上蒲刈島は、前回通らなかった北側ルートを進む。
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 夫婦岩?メインルートではないからか、車の通りも少ないし、サイクリングにはちょうどいい。
 豊島大橋の真下を通る。この道も前回は通っていない。
 
 続きはまた。

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半島巡り 向津具半島2017年02月04日

 今週末は、土曜日は天気がよく、日曜日は崩れるということだったので、金曜日の夜出発して、土曜日に自転車を堪能するパターン。今回の場所は、ちょっと近場の向津具半島。(むかつくはんとうと読むらしい・・・おもしろい)この半島は、油谷湾を囲んでいる半島。以前、青海島や元乃隅稲成神社に行ったときに、この半島も行こうかと思ったのだが、時間がきつかったので、まだ行っていない場所だ。
 早朝出発でもよかったのだが、非日常感を楽しみたいという理由から、車中泊を選択。キャンプをする気分で、これがいいんだなぁ。まあ、ただ、寝るだけだけど・・・・。
 車中泊は、油谷の運動公園の駐車場を拝借。夜はだれもおらず、ちょっとさびしいけれど、トイレがあるのでよしとしよう。
 朝食は、昨夜半額で購入した恵方巻。ボリュームがある。
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  スタート。
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 太陽も出てきた。気持ちいい。
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 特徴的な橋。水道管を渡している橋?
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 風力発電がたくさん・・・
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 大浜海水浴場。誰もいないかと思っていたら、サーファーが数名。さすがサーファー。
川尻
 川尻の町。いい雰囲気。
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 川尻岬へ向かう道。結構な激坂。
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 日吉神社にお参り。
川尻岬1
 川尻岬。思った以上に素敵なところだった。
川尻岬2
 灯台に向かう道。自転車は通れないけれど、徒歩で行ってみることにした。
川尻岬3
 途中の遊歩道から見える、この雄大な景色。いや~こういう景色に出会えるから旅はいい。
灯台
 灯台は思ったより小さい。
 川尻岬をあとにして、次へ向かう。その時、チェーンに違和感が・・・そう思った瞬間空回り。よく見ると、チェーンが切れているではないか。ショック!ただ、ワンタッチのチェーン連結器を予備で持っていたので、事なきを得た。すぐに復活し、俵島へ向かう。予備というのは本当に大切だ。
小さな神社
 雰囲気のいい、小さな神社。
俵島1
 俵島。ここの景色もすばらしい。
俵島2
 俵島の向こうは、角島大橋が小さく見える。
楊貴妃
 次に向かったのは楊貴妃の里。なぜ、ここに楊貴妃が?と思って、解説を読んでみると、この地に、楊貴妃が逃げてきたという言い伝えが江戸時代の書物の中に出ているらしい。そう言われると、作り話だとしても、なんだかありがたみが出てくるから不思議。
楊貴妃の里2
 ここで、福岡から来た方と意気投合。この方は、写真が趣味のようで、車中泊仕様の車で一人旅し、いろいろなところの写真を撮ってまわっているらしい。三隅の大平桜や、津和野にSLを撮りに来たこともあるらしい。全国の寺巡りも。 こういう方と話をするのは楽しい。この方は、若いころ、釣りで俵島あたりに来たことがあるそうで、その時には楊貴妃の里にとても大きな楊貴妃像があったような気がすると言っていたが、今は4mぐらいの像しかなく、大きなものはない。売店の方に聞いても、平成になってから来たので、よくわからないということだった。本当はどうなのだろうか?この方の疑問なのだが、こちらまで、気になってきた。インターネットで調べてみようかな?(実際に家に帰って調べるけれど、それらしき情報はない・・・真相はいかに?)
昼食
 楊貴妃の里は有料かと思ったけれど、無料の公園。その中に東屋もあったので、そこで、本日の昼食をとることに。今回から、ニューアイテム。折りたたみ式のフォーク。
 いつもの食後のコーヒー。これがうまい。
コーヒー
 次に向かったのは、妙見山。この辺りでは高い山だと思い、向かってみた。途中は、激坂を含む上り坂が続く。
 やっと、妙見山公園に到着。風力発電か何基が設置されていた。
妙見山1
 結構広い芝生の公園(ゴルフの練習禁止の看板が立つほど広い)だったが、そこからは景色は見えなかった。奥に小高い丘があり、その上の展望台へ行くと、綺麗な景色が見渡せた。ここが頂上。
妙見山2
 日本海側と油谷湾側両方が見える。
妙見山4
 GPSでは標高273.8mを表示。パンフレット等では275mとのこと。
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 よく見ると、元乃隅稲成神社も見える。
元乃隅稲成神社
 本日はここまで、下山。途中、道を間違えて大回りをしたが、これも楽しい。スタート地点に戻る。
シエンタ
  本日も楽しく終了~。
コース
 本日のコース55キロ。
 素敵な場所は、いろいろなところにあるもんだ。

島巡り 宗像地島 HPにUP2017年01月30日

 先日行った地島のレポートをホームページにUP。ブログの文章に少し付け加えたり、写真を追加したりした。旅を振りかえることができるので、結構好きな作業。
 レポートはこちら 宗像 地島レポート

地島15