第85回全日本自転車競技選手権大会・第3回益田チャレンジャーズステージ開催2016年11月06日

 本日ここ、益田において、第85回全日本自転車競技選手権大会・第3回益田チェレンジャーズステージが行われた。全日本選手権・・・・この田舎町 益田で・・・本当にすごいことだ。
 自転車を町おこしの一つとして、INAKAライドを始め、このチャレンジャーズステージと展開してきて、本日、ついに全日本選手権開催。2020東京オリンピックには、自転車競技のキャンプ地としても立候補するということで、今後ますます自転車の町としてPRして行くという。自転車を愛好する者としては、うれしい限りだ。ただ、今回の全日本選手権の選手の中には、島根県の選手の名前がなかった。選手強化という部分では、島根県はこれからということになると思われる。自転車部のある高校は、この近くにはないので、すぐには難しいとは思うけれど、将来、こういうトップレベルの選手の走りを見た子どもたちが、自転車競技を目指すという可能性はあるわけで、いつかきっとこの選手たちの中に地元の選手がいるという時代が来ることを楽しみに待っていたい。
 さて、本日MCCメンバーは、ボランティアとして参加。事前の準備にはなかなか参加できず、私は本日のみの参加(申し訳ない)
 早朝5時10分、まだ真っ暗だったが、北仙道の公民館に車で集まり、スタート地点である、種公民館までバスで移動。
 ここで、役割分担があり、私は、駐車場係と、後半は沿道で応援。その後急遽、レース中に横断する人がいないように、声かけをする役となった。
 レースは、さすが、全日本。ど迫力。見ているだけで、アドレナリンが・・・。最後のスプリント勝負もすごかった。
全日本選手権1
8時20分から U15&U17スタート 14.2キロのコースを2周。
全日本選手権2
 ホイール半分の差で1着ゴール。
 
全日本選手権3
 ジュニア選手権 14.2キロのコースを6周。  1分後に女子の部もスタート。こちらは3周。
全日本選手権4

全日本選手権5

全日本選手権6
 迫力の走り。
全日本選手権7
 速っ!!

 レース終了後、片づけ。コースに設置している幟とコーン、看板等の撤去と運搬。結局終了したのは15時30分。家に帰ったら、疲れからぼろ雑巾のように爆睡してしまった。
 


シーカヤック 萩~長門三隅2016年11月12日

 11月としては、天気もよく波予報も1mということで、久々にシーカヤックをすることにした。前回萩まで行っていたので、今回はその続き。グーグルアースでカヤックも上陸でき、車もおけそうなところを探し長門三隅に決定。まずは、長門三隅にロードバイクを置きに行き、それから萩へもどり、シーカヤックの準備。なんと、この時、GPSを忘れたことに気がついた。ショック・・・・。仕方がない、スマホの自転車の軌跡を記録するアプリを使うことにした。これだと、グーグルアースにたしか取り込めないという弱点が・・・。まあ、忘れたのが悪いのであきらめよう。
 益田は9時前に出発したのであるが、準備ができ、スタートできたのは11時30分。長門三隅までは、20キロ近くありそうなので、ゆっくりしていたら、後がきついかも。
萩

 まずは三見沖にある鯖島ろいう島へ向かう。近くに見えるのだが、結構距離があり、漕いでも漕いでもなかなか近づかない。
鯖島へ

 やっと到着。岩も面白い形をしたところがちらほらと・・・
鯖島
 無人島というだけで、なんだかわくわくする。
鯖島2
 ぐるっと回ると、上陸できそうな浜があったので、ここで昼食をとることにした。
上陸
 コンビニおにぎりと、お湯を沸かし、カップ麺とコーヒー。毎度のことながら、このひとときがいい。
食後のコーヒー

 この島でおよそ半分ぐらいまで来たことになる。あとひとがんばり。
青海島

 天気はポカポカ陽気。11月としてはベストのカヤック日よりと言ってもいい。
三隅へ向かう
 船と遭遇した場合は、小回りのきく、カヤックの方が回避する。途中の生簀のブイの上にウミネコが休憩中。
三隅へ向かう2

 後半も、いいペースで進み、ゴールの長門三隅。
ゴール

 ここから、ロードバイクで萩まで行くのだが、大山のシーツーサミットの反省として、ロードバイクもトレーニングモードで行くことに。
ロード

鯖島を臨む
  以前この道を通った時にも思ったが、景色もよくお勧めの道。ただし、現在、土砂崩れのため、工事中の個所があり、人や自転車などは通れるが、車は通れない。
綺麗な海岸線

 萩に着き、シエンタにロードバイクを乗せ、再び長門三隅へ。
萩

 このパターンスタートとゴールを結局車で2往復、カヤックとロードバイクで1往復、合計3往復することになる。う~ん。なんとかいい方法はないものか。
 長門三隅でシーカヤックの片づけをするころには、もう薄暗くなってしまった。
 家で、シーカヤックのメンテナンス(水洗い等)も真っ暗な中行った。

 今回もシーカヤックをしっかりと堪能した。今シーズンもう1回ぐらい行きたいけれど、どうかな?
20161112軌跡
カヤック 16キロ ロードバイク24キロ   このアプリ(Runtastic)後で調べたら、GPXファイルとしてエクスポートできることが分かった。さっそくグーグルアースに取り込んだ。これが、こちら↓

gpx
実は、優れ物のアプリだった~。
 

建設記念体操競技大会2016年11月13日

 本日、県立体育館で、建設記念体操競技大会が開催された。小学生、中学生、高校生が集まって体操競技を行うという珍しい大会だ。この大会私が中学生のころに始まったもので今年で39回目を迎える。プログラムに各部門ごとの歴代の優勝者が掲載されているが、懐かしい名前がいっぱい。現在、この大会を支えている審判や役員の方の名前もある。
 この大会に我が体操教室からも4名参加。私は、審判でもあったので、全部の演技は見ることができなかったが、ときどき見える演技の様子からがんばりが伝わってきた。お疲れ様~
 
1



久々のトレーニング2016年11月21日

 昨日が学習発表会で、本日は振休。夕方からは体操教室のため、遠出はできないので、いつものトレーニングコースで、汗が流すことにした。いつもの・・・と言っても前回このコースでやったのは9月24日と随分前。久々のトレーニングだ。
 まずまずのペースで進み、アベレージが25.74kph   アベレージ27を当面の目標として、取り組もう。
コース

島巡り 阿多田島2016年11月23日

 『つぎはぎ日本一周』島巡り  今回は、広島県大竹市の阿多田島。宮島や江田島の近くの小さな島だ。
 前日、仕事と体操大会関係の事務とで、出発が11時すぎと遅くなった。ナビの案内では、通ったことがない道を指していたのだが、深夜ということもあり、いつもの道を選択。結局大竹の小方港の駐車場についたのは深夜2時ごろだった。ここの駐車場は無料ということでありがたく、車中泊をさせてもらう。丁度港の向かい側が工場群になっていて、夜景がきれいだった。工場の夜景を写真に撮ってまわるマニアが結構いるということだが、わかる気がする。
工場の夜景

 阿多田島へ向かうフェリーは、6時45分。できたらこの便に乗りたいと考えていたので、4時間ちょっとの睡眠となる。車中泊の準備は回を重ねるごとに手際がよくなり、すぐに完了。疲れから、すぐに眠りにおちる。
 朝、6時に起床。朝食は昨日コンビニで購入していたパン。
 まだ薄暗い中、フェリーに乗り込む。
小方港
中は、なかなか綺麗。面白いのは学生専用の部屋があったこと。このパターンいろいろなところを島巡りしてきたが初めてだ。
 30分ぐらいフェリーに乗って阿多田島到着。島一周スタートだ。島の案内のパンフレットや、掲示板を探すが見つからず・・・・。あまり観光客は来ないのだろう。
阿多田港

 まずは、港から見える猪子島(橋でつながっている)へ行ってみる。そこの先端に龍宮神社があったので、安全祈願。思ったよりも小さな神社だった。
龍宮神社

猪子島

 再び港にもどり、島一周へ。いきなり上り。事前に調べた情報で、この島には権現山と高山という二つの山が登山できるということで、小さい島なので、このどちらも登る予定にしていた。登山口の表示を探しながら行ったのだが、最初にあるはずの権現山の表示がなく、ひょうっとしたらここかも?という場所はあったのだが、表示がなかったので、先へ進み阿多田灯台資料館に到着してしまった。資料館と言っても、時間が早かったせいか、空いておらず、外観を眺めるだけで、もどり、権現山へ登山することにした。
阿多田港を臨む

灯台資料館

海が綺麗
やはり、登山口はさっきの場所だった。
 ここの登山道はよく整備されており、100mぐらいの小さな山なので、あっという間に山頂。
ドングリ

権現山登山道
これまた、表示がないが・・・。頂上から少し下りたところに祠があったので、ここもお参りをした。
 ここからの景色はなかなかよく、江田島方面の島々が美しい。
山からの景色

山からの景色2

山からの景色3

祠

 下山し、再び周回道路を進む。この道沿いに桜(他の木もあったかも)の植樹が多数あり、それぞれに、結婚記念や、誕生記念などのプレートが付いていた。結婚記念には大竹市贈とあったので、市として植樹を進めているのかもしれない。
植樹の多い道

海の景色

 周回道路を外れ、長浦鼻方面に向かっている道へ行ってみる。ヒオウギ貝?の養殖をしている浜から上っていく。
海岸
結構急な坂、トレーニングにちょうどいい。下ると、島の西側の砂浜に到着。浜には養殖の筏?が並べられていた。
海岸2

結構高い

 再び周回コース。ほぼ一周したところに中学校があった。地元の人が作成したのか、生徒の似顔絵と名前が書いてある看板が設置されていたやはり、子どもは地域の宝、そうした気持ちが伝わってきた。
中学校

 結局、高山の登山口もわからないまま、一周してしまったのだが、ちょうど、島の人に出会ったので、登山口のことを聞いてみると、やはり行き過ぎていた。貯水槽?のような建物があり、その近くということだったので、再び、来た道を戻り、探す。登山口らしき場所発見。何かの標識の裏に、手書きで登山口と書いてあった。
登山道1

高山登山口

 この登山道、ある程度予想していたのだが、びっくりするぐらいシダが生い茂り、道があるかどうかもよくわからない状態だった。
登山道2
 最初はよかったのだけれど・・・
シダ~
 遭難?? 道??
シダ~2
 インターネットで調べていた情報として、山頂までずっと電柱と電線がつながっているということをたよりに、電線ずたいに道らしきところを進む。ところどころ開けて、確かに道だというところはあったが、大半はシダの中を進んでいった。それでもなんとか山頂に到着。山頂には小さい鉄塔が立っていた。
山頂
 ただ、ここにも山頂の表示がなかった。行ったり来たりして、草の中なども探してみたが、結局三角点のようなものを発見できなかった。残念。山頂からの展望も林の中といった感じでよくなかったので、下山することにした。途中途中で見える海の景色は、すばらしい。宮島も見える。いつも見ている側と反対側になるが、こちらからもなかなか荘厳な感じですばらしい。

下りながら海を見る

海
 筏のある風景
海3

海5

宮島
 
 港にもどる。まだ11時前。 12時半に出るフェリーまで、少し時間があるので、やや早いが昼食タイム。海岸に下りて、そこで、カップ麺とコンビニおにぎりとコーヒーをいただく。今日はやや寒かったので、あたたかいカップ麺がうれしい。
阿多田神社
 阿多田神社
昼食

 昼食が終わっても、フェリーまでまだ時間があったが、昨夜4時間しか寝ていないので待合室で休むことに。このうとうとする時間がいい。
 フェリーの中でもうとうと・・・。これが気持ちいい。

フェリー

海
 小方港にもどる。まだ1時だったが、やることもあるので、本日はここまでとして、帰ることにした。
 今度はナビの通り帰ってみることにした。すると、途中、弥栄ダムなどもあり、なかなか面白いルートだった。
 
紅葉
 紅葉
弥栄ダム1
 立派なダムだ。
弥栄ダム2
 弥栄ダム
弥栄ダム3

コース
本日のルート

 非日常を味わえる、この島巡り。やはり、いい。