油谷湾シーカヤックフェスティバル2016年10月02日

 シーカヤックのイベントに初参加。その名も「油谷湾シーカヤックフェスティバル」今年で20回目という歴史のある大会だ。昨日のお楽しみ企画(シーカヤックに乗ってのパン食い競争)や、前夜祭にも参加した。
1

2
前夜祭の時に、ふと、横を見ると、なんとなく見たことがある方が・・・。なんと、萩の相島で出会って、一緒にスイカを採りに行ったIさんではないか。偶然というのは恐ろしい。以前一回会っただけなのだが、旧知の友人のような気がした。今回、益田からは私一人の参加ということで、アウエー感がすごく、心細かったというのもあるかもしれないが本当に昔からの友人に出会ったような感覚になった。そのほか北九州から来たTさんや、72歳のHUさんなどとも仲良くなり、楽しい時間を過ごすことができた。料理もアウトドア料理あり、ラーメンあり、寿司あり、なかなか豪華だった。

 そして、本日。いよいよレース。このイベントは、タイムも計測し、順位も発表されるという、結構ガチなもの。いかにも速そうという細身の形状のカヤックがちらほらと・・・。

11
 速そう~
4
 参加賞は、エマージェンシーボトルセット。緊急時に役立つグッズ。ありがたい。

7
 シーカヤックがずらっと並ぶ。
8
 コースの説明。

 最初は、4キロエンジョイコースからスタート。中には、小学生の低学年ぐらいの子と親子でタンデムで参加するような方もおり、いいなあ~と思いながら応援をした。閉会式の時の発表で、なんと、この親子ペアエンジョイコースタンデムの部2位という好成績。すごい。
9

 さて、エンジョイコースが帰って来た後、いよいよ10キロコースのスタート。
 初めての参加のため、どの程度のスピードで行くのかというのも未知数なのだが、とにかく前の人に離されないように行こうと決意。
10
 スタート前のなんとも言えない緊張感。

 スタート。げっ!スタートダッシュ速い! みなさん、すいすいと進んでいく。やばい遅れをとってしまった。と思いながらも、必死でついて行く。途中2艇ほど抜かすことができたが、他の艇とは、だんだんと距離を離される。後ろにもまだ数艇いることはいるが、最後尾付近なのは確か。

 それでも、必死。沖の一番遠いブイを回る付近で、一旦前の人と距離を縮めたが、そこから先、再び距離をあけられた。腕がパンパンだ。余裕があれば、レース最中の写真も撮ろうかと思っていたのだが、結局そんなことはできず、ただ、必死に漕いでゴール。成績は、完漕者24人中、20位・・・・・ガーン。これが実力。1位のタイムは49分48秒で私のタイムは1時間14分32秒。 ちなみに2位のHさんは、たぶん70代。高齢の方も速い方がいっぱいいた。すごい!
5
 ゴール後の昼食。これがうまかった~
6
 閉会式で、いろいろな景品が・・・。私はお米をゲット。感謝。

 シーカヤックの厳しさを体感できた初イベントだった。シーカヤックの新しい楽しみ方を体験でき、とても貴重な2日間となった。
コース
 GPSの軌跡。結構まっすぐ進んでいる。
 
 ※今までラダーはなくても、そんなに不便はないと思っていたのだが、今回スピードを出そうと思ったとき、ラダーがある艇は左右のパドリングがしっかりと推進力につかえるのだが、ラダーのない私のカヤックだと、風や波があったりすると方向を修正するために、左右のパドルの力を加減が必要なので、すべて推進力にはつかえていないというのがよくわかった。ラダーいいなあ~。


シーカヤック スゲックのチェック2016年10月08日

 油谷のシーカヤックフェスティバルの時、ラダーがほしいと、このブログに書いたところ、ある方から、ラダーではないが、後付けのスゲックがあるから、送ってあげるというお申し出があった。しかも送料のみで、お金はいらないとのこと。感謝~。本当にありがたい。「○○さん、ありがとうございます。」
 
 さて、今回そのスゲックの感じを確かめるために、波と、天候は今一つの予報だったのだが、須佐湾内なら大丈夫と判断し海に出ることにした。

 須佐湾に出る時は、いつもここから。さすが、湾内。とても波は穏やか。
1
 ここから出艇
2
  これが、いただいた後付けスゲック

 スゲックをつけてみると、同じカヤックとは思えないほど、テイストが変わる。今まではまっすぐ進むために、微妙なパドリングの調整が必要だったが、その調整はほとんどいらない感じ。おおざっぱに漕いでもまっすぐ進むのだ。その分方向を変えるときには、今まで以上にしっかり漕がないと曲がらない。そして、水の抵抗は後付けだからか、多少増えたように感じた。う~ん。条件によって使い方を考えよう。
3
 ところによっては波も複雑に立っている。
4

5
 景色も楽しみながら
6
 海上散歩。
7
 
8
 雨が降り始めた
9
 もう少しでゴール
10
 豪雨の中片づけ

軌跡
 本日のコース

 およそ8キロの海上散歩。最初は天気もよかったのだが、終わりごろから雨が降り出し、片づけをするころには豪雨。ウエットスーツだったので、濡れるのは全然平気だったのだが、車に積み込むときに雨水が吹き込んで大変だった。


大麻山トレーニング2016年10月09日

 いよいよシーツ―サミットが来週に迫ってきた。シーカヤックは、割とやっているのだが、ロードバイクと登山はほとんどやっていない。これではまずい、ということで、昨夜の豪雨がうそのように、雨がやんだ本日、ロードバイクのトレーニングをすることにした。1週間前に割ときつめのコースを走っておくと、本番がスムーズにできる感じなので、今日のコースはややきつめの大麻山頂上まで自走することにした。
 大麻山の頂上で、昼食をとるために、バックパックを担いで行くことに。これも、負荷になり、トレーニングになる。
1
 毎年ここの案山子はユニークなのだが、今年は特にすばらしい。
2

3

4
登山口 青空が広がってきた。
5
 ここからタイムトライヤル

6
 久々の大麻山。こんなに激坂だったかな?というようなハードなコース。なんとか足をつかずに登りきったが、へろへろ。登山口から42分28秒かかってしまった。ダンシングをすると、リアのタイヤが空回りするようなところが何か所も。う~ん・・・・以前1日で、大麻山、権現山、高山と自走で行ったことがあったが、よくできたな~と我ながら感心する。本日は大麻山の往復で体力を使いきった感あり。
7
 展望台から浜田方面を臨む
8
 こちらは三隅方面 頂上は風もあり、汗もかいていたので、肌寒い。
9
 昼食は温かいカップ麺。肌寒かったので助かった。
10
 そして、いつものコーヒー。至極のひととき。

 ちなみに、下りは8分。
11
 帰りの途中に、大平桜に寄って、しばし休憩。
12

コース
 本日のコース。66.63キロ


 明日は、阿武のTさんからお誘いがあって、一緒にシーカヤックのトレーニングをする予定。


シーカヤック 阿武近辺ツーリング2016年10月10日

 油谷のシーカヤックフェスティバルの時に約束していた、阿武のTさんとシーカヤックのツーリング。この3連休のどこかでと思っていたのが、なかなかスケジュールが合わず、最終日の今日、それが実現した。波予報では、2mととても一人では出ていなかったと思われる気象条件だが、インストラクターでもあるTさんと一緒なら安心。いや、こういう方と一緒にできる今日みたいな日が波を克服するチャンスととらえ、前向きにチャレンジしてみることにした。
 8時に阿武の道の駅に行き、Tさんの案内で、Tさんの艇庫へ行く。いろいろな種類のカヤックがあり、しばし、見とれる。本日は奥さんも参加されるということで、奥さんの到着までTさんとお話をして待つ。Tさんは、長良川でインストラクターをしていて、海の近いところでシーカヤックをということで、ここ阿武にIターンで来たとのこと。30年計画で、キャンプ場や、シーカヤックなどができる施設ができたらという壮大な夢を語ってくれた。なるほど、艇庫のある辺りは、その条件にも合うような場所。何かお手伝いができればと思った。今後、長い付き合いになりそうな予感。
 さて、奥さん登場。奥さんも横浜で、シーカヤックのインストラクターをしていたということで、カヤック一家だ。
 準備ができ、いよいよ出艇。
1
3名ということで、とても心強い。
2
最初はそうでもなかったが、岬を回るあたりで、さすが波予報2mだけある、前の艇が見えなくなるようなうねりの中進む。こんなうねりの中を漕ぐのは初めてだ。だが、意外に漕げる。これが、実に楽しい。最初に上陸したのは、この前ソロの時にも上陸した男鹿島。ここで、しばし休憩。
3

 再び、スタートして、最初に向かったのは、Tさんのログハウスがある浜。しかし、波が高いということで、浜への上陸はあきらめて、阿武の港へ向かう。
4

5
ここに上陸して、やや早めの昼食をとる。ゆったりと話しながら休憩。この時間がとても楽しい。
 来たルートとはちょっと違ったルートを通る。来る時と同じぐらいにかなりうねりがある。それに加えて強烈な向かい風。風速6~7mはあったと思われるが、パドルが風にあおられて、予想外のところで、バランスを崩しそうになる。沈をすることはなかったが、風というのはやっかいなものというのを身を持って経験できた。
 岸沿いの岩の間を抜けるなど、なかなかスリリングなコース。こういうコースも楽しい。
6

 漕ぎ方など、いろいろとアドバイスを受けながらのツーリングとなった。
7

 ゴールしてからも、すぐに艇庫で洗艇し、その後、コーヒーをごちそうになった。こうしたひとときもいい。
8
また、一緒にツーリングをする約束をしてお別れした。感謝。

軌跡
 本日のコース 8.75キロ

シーツーサミット2016年10月15日


1
  シーツーサミット。今日は、前日受付と、環境についてのシンポジューム。会場に到着すると、ヤマボケさんがいた。とても、心強い。カヤックやロードバイクの準備をして、開会式の場所へ。講演会には、なんと、あの、シェルパ斎藤さん。世界各国のロングトレイルの体験談など、とても興味深く拝聴した。
  終わってから、記念に一緒に写真を撮らせてもらった。ミーハー?
  ヤマボケさんは、ビジネスホテル泊ということで、お別れして、私は、皆生温泉に行き、
温泉堪能して、会場の駐車場で車中泊。
  今、車の中で、これを打っている。今日は、早めに寝て、明日へ備えよう。