シーカヤック 金井崎~宇田2016年08月14日

 波予報が1m。天気もいいということで、シーカヤック。今日は、山口方面で、前回の続きをしようと考えた。前回は、須佐から金井崎あたりまで来ていたのだが、ここには、道路がない。そこで、一番近い漁港の尾無というところから出艇することにした。
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 ここから出て、最初に金井崎へ向かう。波予報1mなのだが、結構なうねり。なかなか手ごわい。
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 惣郷川橋梁
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 岩場は芸術だ~
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 ここも、綺麗
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 ある意味、ホルンフェルスよりも、すごいかも。

 うねりの中、それでも、なんとか、金井崎の先の浜まで行き、そこで、上陸。
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 いつものように、シュノーケリングをしたのだが、なんと、60センチぐらいはありそうな鯛を発見。この辺りの主なのかも。
でかっ
 こんなのが釣れたらうれしいだろうなあ。

 金井崎まで来たので、これで、線としてつながった。スタート地点である尾無へ向かう。帰りも、波との格闘。だいぶ慣れてきた感じだ。
 尾無の漁港の手前の浜に上陸。
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ここで、前回に引き続き、エスキモーロールの練習。パドルで右側をおさえて起き上がるのは、ほぼ完璧になってきた。一度も失敗することなく10回以上はやったかな?結構面白くなってきた。サイドスリップの練習もしたが、これができているのか、できていないのか今一つよくわからない。カヤックが横に進んでいるような気もするけど、前後に行ったり来たりしているだけのような気もする。これの応用で、真横になって、それから起き上がることにも挑戦したが、あえなく沈。けれど、一度、エスキモーロールのスタート体勢を海中で作って、行うと、起き上がることができた。あせらず、スタートの体勢を作るというのが沈をしたときにも有効だ。パドルで左側をおさえて起き上がるのは、なかなかできなかったのだが、これも、できるようになった。左右どちらもなんとかなるようになった。やはり練習って、大事だ。

 手作りのゴムのハッチの効果をためすために、同じ条件である場合と、ない場合で浸水の様子を調べてみた。半分しずめて、30秒たったあとの浸水をみてみた。ゴムのハッチがある場合は、前はほとんど浸水はない。後ろは少しの浸水。前回からゴムを改良したので、多少はよくなっている。その後、ゴムハッチなしの状態で、同じようにやってみたら、前は3分の1ぐらいは海水が入っていた。後ろは、そこまでではなかったが、ゴムがある時に比べると多少多いくらい。やはり、ゴムハッチは効果がある。特に前はばっちりという結果。
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 前 ゴム製のハッチをつけた状態↑(ほとんど浸水なし)
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 前 ハッチをつけてない状態↑(3分の1ぐらいは浸水) 

 尾無からさらに西へ向かう。次回は、そこで車からカヤックをおろして先へ進みたいと考えていたので、できたら、次の港まで。
 やはり、うねりは結構ある。
 宇田の港に到着。
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ここはスロープの出艇場所もあり、そのすぐ横には車も停められる。
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次回のスタート地点としてばっちり。まだ、時間的に余裕があったが、波も結構あるし、本日はここまでとした。あとは、尾無まで帰るのだが、これも、うねりを楽しんだ。
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 本日のコース 16.33km
コース

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