カヤック&ライド2016年07月24日

 昨日の体調不良がうそのように、元気に復活。そうなると、やはりカヤック。天気予報では、今日も凪のようなので、カヤックにはばっちりだ。
 さて、コースをどうしようか迷ったが、一度やってみたいと思っていた、カヤック&ライド。一旦ゴールまで行き、ロードバイクを置いておいて、スタート地点に車でもどり、そこからカヤック。そして、ゴールしたら、ロードバイクでスタート地点までもどり、再び車でシーカヤックを回収するというやり方だ。これのいいところは、シーカヤックの距離がのばせるというところ。今までの方法だと、往復をシーカヤックなので、どうしても、短くなってしまうのだ。『つぎはぎ』風にするためには、地元益田からスタートしなくては意味がないので、高津川河口から、田万川までの20数キロとした。
 まずは、車に、バイクとカヤックの両方を乗せることに挑戦。これができると、シーツ―サミットも参加可能だ。結果。まずまずのパッキング。これなら、ベッドも立て置きで置け、前泊参加のシーツ―サミットも可能になりそう。
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 田万川にロードバイクを一旦おいて、高津川河口にもどりカヤックスタート。
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今日は、凪で、本当に漕ぎやすい。持石海岸線は、ずっと砂浜なので、あまり変化はない。ところどころ、岩がある程度。いつも、夕日の撮影に来ているシンボル的な岩も近づいてみる。
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 戸田あたりから海岸線の表情がかわり、岩が出てくる。岩が作る景色は変化があって面白い。特に、トンネルや割れ目など、発見すると、つい入りたくなる。幻想的でなかなかいいのだ。
 以前ホールディングカヤックでも上陸した二見海岸に今回も上陸。
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11時すぎと、まだはやかったが、昼食をとる。
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そして、ここで、シュノーケリング。結構大きなスズキがいたり、クロの群れなど、やはり、シュノーケリングは面白い。
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 人形峠付近の岩も面白い。屏風岩の隙間をぬって進む。
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 三生島へ行ってみることに。先日萩の相島にシーカヤックでわたってきた方がいたので、私にとっては、やや冒険なのだが、凪の日の今日こそ、チャレンジしてみた。
 三生島は、人形峠の方から見ると三角形のような島なのだが、裏側から見ると、結構絶壁がある。
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 飯ノ浦から田万川までは、フォールディングでは行っていないので、楽しみだ。この区間も岩場。面白い岩が多くあり、目を楽しませてくれた。
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途中で、もう一度上陸し、再びシュノーケリング。ここはクラゲが結構いた。
 大きな穴がある岩や、ツートンカラーの塔のような岩などなかなか面白い。
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 ゴールの田万川が見えてきた。これでゴールと思うと、ちょっと残念。もっと、こういう時間を堪能したいと思った。
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 ゴールは、前回の時と同じ川側の砂浜。そこのちょっと上の草はらにカヤックを置き、ロードバイクで高津へ向かう。途中、人形峠からさっき海の中を通っていた三生島や、屏風岩、二見海岸などを眺めてみる。やはりいつ見ても綺麗だ~。
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 高津川河口で、MCCのメンバーに出会う。今日は、高津川源流ライドの日なのだ。今、シーカヤックが自分の中でブームなので、参加しなくて、申し訳ない。
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 そういえば、やまぼけさんと、イワさん、長野県と新潟県をまたいで本当のシーツ―サミットをやっていると思うのだが、どうだったのだろう??
 今日も、一日しっかり楽しませてもらった~。
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