萩シーカヤックツーリング2016年06月26日

 本日久しぶりの1日フリー。絶対にロードバイクか、カヤックかどちらかやりたいと思っていた。ただ、今は、どちらかというと、カヤックに興味がシフトしているので、できたらカヤックという気持ちが強かった。
 天気予報とにらめっこ。二転三転して、やっぱりカヤックをすることにした。波の予報では、益田市沿岸は2m~2.5mと強かったので、山口方面の湾内でという気持ちで西へ向かう。途中、持石海岸でロードバイクでトレーニング中のやまぼけさんに出会った。やまぼけさんは、INAKAライドの試走ということで、どんどん強くなっている感じ。すごい。私の愛艇をご披露して、今度一緒にカヤックをすることを約束して、別れた。その後、阿武町の道の駅辺りから出艇しようといい場所を探していたら、なんと、命綱のスマホを忘れていることに気がついた。こればかりは、やはり必携。再び家に帰って、もう一度出直した。1時間以上のロス。痛い・・・。(T_T)
 気を取り直して、再び阿武の道の駅に到着。しかし、さっきよりも波が高い。ここから出艇は断念して、先へ進む。
 結局、萩の菊ヶ浜から出艇することにした。
萩1
最初は、萩城の岬をぐるっと回って、橋本川へ入るつもりだったのだが、沖へ進むうちに結構波が出てきた。
萩2
まだ、陸地からそんなに遠くないのに、波がこれほどあるとなると、岬の先端あたりは、もっと波が高いかも、と思い、今回は安全策。それは、城の内側にバイパスのようになった川があるので、そちらを通ることに。萩八景めぐりの船の乗船場がある川だ。
萩3

 萩の町は中洲にできているように、阿武川が松本川と橋本川の2つに分かれ、その中に町がある。ぐるっとは回れないという情報を聞いてはいたが、ひょっとしたらできるかも、という淡い期待もあり、西側の橋本川を上流に向かって進む。風が結構強いせいか、川だけれども、結構複雑な波が立っていた。
萩4

萩4

 それでも、カヤックに乗れるというだけで、気分は爽快。遠足気分だ。
 橋本川の川岸は、自然のままの状態のところがほとんどなく、工事によって、石が敷き詰められていた。しかも結構な角度で。これだと、子どもたちが遊んだり川のレジャーというものがほとんどできない状態・・・う~んもったいない。そんな中、人工の石の浜ができていたので、そこに上陸。
萩5
ここが、唯一川遊びができそうな場所だ。そんな中、昼食を食べる。今までのシーカヤックは、ちょっとした船酔い状態のことが多く、昼食はせっかくもってきていたカップ麺を食べる気分になれなかったのだが、今回は、全然OK。登山の時のように、しっかりカップ麺とおにぎりとコーヒーをいただく。う~ん。この時間、最高~。
萩6

コーヒー

 食後にまったりしていると、川遊びにおじいちゃんとお母さんと子ども2人がやってきた。見ると、ペットボトルを使った手作り筏に乗るらしい。やって来たらわたしのカヤックを見て、「わ~本物だ~」と声をあげていた。ちょっとお話をしたところ、昨日も来て、乗ったらしい。ペットボトルの数が少なく、やや心細い筏だが、なかなかどうして、いっちょまえにパドルをこいでいる。その姿、なかなかさまになっていた。
筏
おじいちゃんが、筏にロープをつけて、コントロールはしていたが、途中やっぱり、沈。ここはそんなに深くはないので、水遊びに突入。こうして、川と遊ぶという経験、大切だと思う。
 わたしは、さらに先へ進む。
萩7

 結局、川が別れるところは、1mぐらいの堰があり、それ以上は上へは行けないようになっていた。無理して、カヤックをかつげばなんとかなるかもしれないが、松本川側もどうなっているのかわからないので、今回は、ここでUターン。
堰

 帰りは、下流に向かっていくので、楽かと思ったら、結構な向かい風。パドルで漕がないと押し戻される感じだった。
下り

下り2
菊ヶ浜に到着。砂浜なので、カヤックが砂まみれになって、後の処理が結構大変だった。
ゴール

 家に帰って、しっかり真水で洗う。
 あ~~今回もしっかりシーカヤックを堪能した。

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