香川県 広島2016年05月01日

 本日は、鳴門海峡を渡り、香川県の丸亀からフェリーに乗って広島という島へ。のんびりして、海岸沿いの景色もきれい、王頭山から見える海の景色も最高。くわしくはまた。
王頭山より

日晩山(ひぐらしやま)登山2016年05月04日

 昨日は、すごい雨と風。一転今日は快晴。ただし、風は相変わらず強かった。
 本日は、ロードバイクで真砂まで行き、そこから徒歩で日晩山(ひぐらしやま)登山をした。
 新緑の中、とても気持ちのいい登山だった。山頂でシングルバーナーでお湯を沸かし、カップ麺を食べたかったのだが、風が強すぎて、無理だったので、下山の途中のちょっとしたスペースで行った。
 自然の中で体を動かすのは、本当に気持ちいい。
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益田川沿いの道 気持ちいい。
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真砂の公民館に自転車をとめ、登山開始。すぐに二つの神社 天満宮と八幡宮。
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登山道はこんな感じ、昨日の風が原因か、ところどころ倒木などもあったが、よく整備されていて、登りやすい。
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第2展望所
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山頂の展望台が見えてきた。
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展望台からの景色
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 山頂の様子
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風が強すぎて、山頂では無理だったので、少し下った広場で昼食。
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食後のコーヒー  これがいいんだな~
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食事の前に見た キツネの死がい?と思って手を合わせたのだが、食事が終わってもう一度行ってみると・・なんといない↓ 死んだふり?化かされたか? それともただ寝ていただけ?  う~ん不思議だ。
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同じ場所を撮影…キツネがいない。
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蛇瀧 名前の割に水量が・・・・。流れが変わったのかも。すぐ近くの反対側の川には結構な水量の滝がある。
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蛇瀧の裏側あたりの滝。↑
コース
本日のコース。

元乃隅稲荷神社へ2016年05月05日

 前回は自転車で行った 元乃隅稲荷神社へ、今日は車で。さすがにゴールデンウィーク。駐車場も特設され、鳥居の中には行列が・・・。CNNの日本の31景に選ばれたとあって、旬の観光スポットということで、これだけのにぎわいなのだろう。前回に引き続き、今回も鳥居のところにある賽銭箱に一発でお賽銭を入れることができた。よいことがありそう。
 新緑の中の元乃隅稲荷神社の景色は格別だった。

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鳥居の中の行列。
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 新緑の中 鳥居の朱 が映える
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鳥居のところにある賽銭箱。今回も一発成功!

『安蔵寺山ヒルクライム&登山』2016年05月08日

 前回の日晩山まで自転車で行き登山をして帰るというパターンがとても気持ちよかったので、今日は、ちょっとハードな、安蔵寺山へチャレンジすることにした。ヒルクライムのお手伝いをしているし、何度かロードバイクでトンネルのところまで行ったことがあるので、相当きついのは分かっていたので、朝7時すぎに家をロードバイクで出発。
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高津川沿いを進み、左鐙へ、そこからさらに横道の杣の里へ。9時すぎに到着。
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ここで、休憩。杣の里の人に登山ルートなど聞く。トンネルのところから上るか、このまま、横道を奥谷までいき、そこの登山口にするか、悩んだけれど、奥谷へ向かう道は途中から砂利道になるそうなので、ロードではちょっと、と思い、滑峠(ぬめっとう)へ向かうことにした。
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これが、横道から滑峠までが、結構な激坂で、それから先はヒルクライムのコースと、へろへろになりながら、なんとか、安蔵寺山トンネルに到着。ここからの眺めもとてもいい。この景色で少し、元気になる。
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しかし、今日は、これから先の登山もある、いざ出発。ここからは2.9キロで頂上という看板があったのだが、これが思った以上に遠く感じた。最初は、いきなり、急な登りでその後、尾根づたいなのか、上ったり下りたりしながら、進む。この季節、新緑の中とても気持ちいい。
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今回からの新兵器は「熊鈴」熊の季節、淡路島では鹿、日晩山ではキツネに遭遇している。熊だけは勘弁・・・ということで、大きな音がでて、響きがいいものとして選んだ1500円ぐらいはしたが命を守るため、安いものだ。腰にこの鈴をつけて歩くので、ずっと「チリーンチリーン」と響いていたが、この音、なかなかいい。
 さて、11時37分に登山口をスタートして、頂上についたのは12時48分。疲れた~。
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頂上からの景色もすばらしかったので、ちらっと、ここで、昼食をして帰ってもいいかな?と思ったが、事前の情報で、ちょっと下ったところに展望所があり、そこは是非行くべきとあったので、そこまで行って昼食をとることにした。展望所の案内に沿って行くと、いきなり、結構な下り。また、ここを登るのか~とちょっとブルーな気分に。それでも、展望所に到着すると、事前の情報どおり、本当にすばらしい景色、目の前に中国山地の山々が広がっていた。山だけの景色で、これだけ素晴らしいと感じたのは初めてかも。ここに来てよかった。さっきまでのブルーな気分はどこへやら。達成感とともに、この景色を見れたことに感激していた。
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 この展望所、やはり、有名らしく、山頂にはだれもいなかったのに、ここには先客が2組いて、みなさん、バーナーでラーメンなどを作っていた。やはり、山に登ると、火を使ってちょっとした食事やコーヒーなどを飲みたくなるのだ。大自然を展望しながらの食事、この贅沢感がなんともいえずいい。
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 朝7時からロードバイク、登山とやってきて、さすがに昼食後は眠気がきたので、展望所のベンチに横になった。すると、20分ぐらい本当に寝てしまった。これまた、贅沢~。起きて、帰ろうとして、後ろを見ると、先客のグループ全員が同じように昼寝中。
 下山は、13時49分に展望所を出て、山頂が13時55分 トンネルの登山口に戻ったのが、14時55分だった。この後、来た道を戻るのもいいけれど、芸がないので、トンネルを通り、匹見方面へ下って帰ることにした。トンネルをすぎると、ずっと下り。本当にペダルをこがなくても匹見までついてしまうぐらい。
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匹見の町をすぎ、再び、考えが変わり、長沢から、馬谷に抜ける激坂コースを通ることに。この坂、以前も通ったことがあったが、こんなに激坂だったというのは忘れていた。本当に激坂。途中で、後悔するぐらいだが、ここで戻るのはプライドが許さないので、根性で登りきった。標高124mから330メートルぐらい登った。あとは、自宅までほぼ下りかフラット。微妙な距離だったのだが、本日の走行距離を100キロ以上にしたかったので、大回りをして、益田川ダムへも行く。その後自宅へ走行距離103キロとなった。結局家に着いたのは17時30分。
 ハードではあったが、達成感バリバリの1日。感謝。
 来週の石見グランフォンドの練習にもなった。
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本日のコース


久々の石見グランフォンド参加2016年05月14日

 今年、グランフォンドの日がフリーということが確定したのが、締め切りぎりぎりだったのだが、なんとかエントリーに間に合い、久々の参加となった。今までは朝早く出発して参加という形をとっていたが、今年は旅で活用している車中泊をすることにして前日から会場にはいることにした。午後4時から前日受付ということで、今日はゆっくりして出るつもりだったが、急にやらなくてはならないことが入り、益田を出発するのが遅くなり、午後6時ごろ久手海岸に到着。すでに多くの方々が受付を済ませている感じだった。駐車場にも、キャンピングカーもとまっていたり、車中泊する感じの車も多数。
 受付を済ませ、再び大田の町へ出て、夕食をとったり、明日のエネルギー補充のためのウイダーなどを購入したりして、再び海岸へ。せっかくなので、シングルバーナーでコーヒーを入れて、海岸の夜を堪能した。車の中でも多少仕事をして・・・・・(ちょっと悲しい)
 そのために、100均でLEDのスタンドを購入したのだが、これが、結構明るくて、仕事をするのには十分だった。
 あとは寝るだけ。今、このブログを車で打っているところ。
 明日は、200キロのコースにエントリーしたのだが、ちょっと無理そう。まあ、できるだけのことはするけれど・・・・。安全第一で。
車中泊1
 前に見えるのが、LEDスタンド。これが結構明るい。
車中泊2
 明日の相棒 ピナレロガリレオ。